・「絵はいまいちなんだが・・・」
原作の絵がすごくすきなひとはちょっと不満かもしれませんが、声優の声がいいんですよ。それを目当てに見てみるのもいいのでは。限定版を買ったんですが、値段のわりに大したことなくて、通常版にしとけばよかったかも。ドラマCDぐらいで5000円て割に合わない。
・「悪くはないのですが」
好きな漫画が原作のアニメを視聴してがっかりさせられることは多いのですが、このアニメもそのひとつになりそうです。
原作の大きな魅力のひとつである絵の美しさが損なわれているし、話の筋立ても原作よりすっきりしているのですが、少々急ぎすぎていてあらすじをなぞっているだけの感が否めません。ゴシックな雰囲気を見たいのに絵に透明感がなく窮屈な感じがあり、音楽もいまひとつ盛り上がりに欠け、全体にチープな印象です。原作が好きなので残念に思いました。
ただ動いて話す登場人物を見ることができたのは嬉しかったです。ドラマCDもとても面白かった。それだけに肝心のアニメがもう少しなんとかならなかったのかなと…。期待が大きすぎたのでしょうか。
・「声優好きにはたまらない作品」
原作からのファンですが、アニメ化から完全にヴァンパイア騎士の世界に引き込まれてしまいました。何よりこれ以上無いほどの豪華声優陣。しかも豪華なだけでなくそれぞれのキャラクターに絶妙にマッチしたキャスティングなので、声優好きの私としてはこれだけで大満足です。あと、既に書いていらっしゃる方もおられるのですが、絶妙なオリジナル要素がたまりません。今回の収録分にはそれほど大きく描かれてはいませんが、特に暁と瑠佳の関係が原作よりもよりシビアで切なく、とても魅力的です。作画崩れに関しては、原作の絵があれだけ綺麗な分、目立ってしまうのは仕方ないと思いますが、決めゴマはきっちりと決めてくる描き方なので、それほど落胆はしませんでした。ドラマCDと合わせてヴァンパイアの世界を楽しみたいと思います。
・「悲劇のヒーロー零(笑)」
零の中の人が好きで観始めたんですが、毎回いいところで終わるので続きが気になって(零が気になって(笑))観るのですがなんか観れば観るほど気持ち暗くなるような(笑)でも気になるから観てしまう…正直原作読んでても展開が辛くなりそうなのでさっさと完結して、この半殺し状態から早く解放されたい状況です(笑)
全体的に人間とヴァンパイアが共存しているという世界観はなかなかよく出ていると思いますし主題歌も作品にとても合ってます。ただ、より世界観を出すのに肝心な音楽が少し弱いというか、印象に残るような曲がないのが個人的にちょい残念な点です。(サントラは多分手に取らないでしょう)声優陣はみなさん上手い方々なので文句のつけようがないです。特に宮野真守氏は後に出て来る弟の壱縷役も上手く演じ分けていらっしゃるので、自分的にはそれがこのアニメの一番の見所になってしまっています(笑)
そんな訳でこのアニメ色々な意味で気に入っているのですがただ個人的に唯一×な点なのが主人公である優姫。ビジュアルは可愛いのですが特に魅力的なとこがありません。典型的な「ちょこまか動く八方美人の良い子ちゃん」押しつけがましい優しさとそれに対する男性キャラの思い通りの反応、さすが少女漫画、女性の理想押しつけとはよく言ったものです(-_-;)優姫の言動がいちいち良い娘アピール(偽善)ぽくてシャクに障る限りこの作品の評価は星4つです。
・「良い作品ではあります。」
原作の画がとても綺麗だったのでアニメ化も期待していましたが、何か違う・・・。目とか原作に似せていますが、崩れていて逆に変に見えます。原作読んでいない方は違和感ないかもしれませんが、原作好きの私には未だ慣れません。というか2話以降観てないです。OP担当のON/OFFのハモリは双子ならではで、とても好きです。声優さんも文句ありません。とにかく画なんですっ!(笑)アニメに関してはOPと声優さんを評価して★3。
・「声優陣はすごいですが、」
アニメの絵は崩れてる感じなんでショックです。DVDジャケットも樋野まつり先生の描き下ろしじゃなくて、とても残念でした。
・「原作+αかな?」
大抵、多くの作品がアニメ化になると、期待ハズレな事が大半なので正直、期待はしてなかったのですが、この、ヴァンパイア騎士はいい意味で裏切られました。絵が原作に近いこと・声優が合っていること・原作にはないエピソードが入っていること。など色々ありますが、特に枢の声優をなさってる岸尾だいすけさんの声が色っぽい!岸尾さんは、某乙女ゲームのキモキャラの声もなさってますが、そのギャップが凄いです(笑)ただ毎回、絵が安定していないので、もう少し安定してほしい意味で★‐1です。
・「やや…いやかなり女性向けの作品ですね。」
漫画しらないですが少女漫画かな?!男でもみれますがちょっと女性傾向が強いので楽しめる所とちょっとヒク所ありますが良作です。女性が観ると名作になるかもしれないくらい世界観とキャラ、展開は良いです。オープニングも作品に合ってます。
・「吸血鬼作品の基本を見事に踏襲しているように見えます。」
洋画、邦画、アニメ、小説とジャンルを問わないのですが、吸血鬼作品の優劣を決める最も重要な要件は、一つ。 その怖くて危ない世界を魅力的に描けているか? 個人的な感想なのですが、最近、どうにもその「怖くて危ない」の何を勘違いしたのか、それか、過激な刺激を求めるあまりに 「これ、吸血鬼作品ってかスプラッタ作品じゃねぇか?」 ってのが多く見受けられまして(具体名は書きませんけど)嫌になってたのですが、これは、そういうのがなくて、個人的には大好きです。 また、話の組み立て方が非常に丁寧です。 毎話必ず「謎めいた物」が出てくるのですが、放って投げずにきっちり説明してから次回にまた必ず「謎めいた物」が出てくるんです。 なので毎回物語に急展開がありながら「意味不アニメ」になってない。 更には美形男子キャラが多数出てくるのですが、それぞれに特徴付けがしっかりしていて、キャラ立ちが良い。(性格的な個性の演出が良いと思います) その様な事から、怖くて危ない世界を魅力的に描けている事になりまして、非常に良い作品なのではないかと考えています。
・「美しく彩られたヴァンパイアの世界」
LaLaで連載中の「ヴァンパイア騎士」がアニメ化し、そしてDVD化となりました。この作品はまず絵が魅力的な作品です。原作の美しい世界観を見事にアニメーションと音楽で再現しています。オープニングテーマとエンディングテーマのアニメーションもかなりオススメです。そして世界観と共に魅力的なキャラクター達もいい感じです。キャストも優姫役の堀江由衣さん、零役の宮野真守さん、枢役に岸尾だいすけさんと人気・実力共に高い声優陣が揃っています。今回このDVDに収録されるのは第1夜と第2夜です。
第1夜「ヴァンパイアの夜〜ナイト〜」原作ファンの方はお気づきでしょうが、結構アニメオリジナルシーンが入ってます。しかし、原作の世界観を崩すことなく、とてもいい感じになっています。そして原作以上に英が目立っています。
第2夜「血の記憶〜メモリー〜」「サン・ショコラトル・デー」のお話です。結構零を引っ張っています。原作版の第2夜を中心に話が進んでいます。今回もアニメオリジナルがたくさん入っています。原作ファンなら嬉しいですよね。オリジナルはいいように転ぶこともあれば世界観をブチ壊すようなストーリーもありますがヴァンパイア騎士に関しては安心していただいてもいいかと思います。
そしてDVDの完全生産限定版の特典としてオリジナル録り下ろしドラマCDに描き下ろしジャケットにブックレットが付いてきます。第1巻は序章といった感じですね。第2巻から本格的に話が進んでいきます。「ヴァンパイア騎士」のアニメは個人的にかなり期待できるので星5つとさせていただきました。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。