●TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS
●MONTHLY Vamps Vol.2 (2) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 486号) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 486号)
・「最高の夏歌 花火を見ながら聞きました」
ハイドとカズがコンビを組んでのvamps 一曲目のloveaddictは正にロックの花道って感じでノリノリでcmとかに使われてそうな曲でとても爽快で良いです ハイドの声がまた最高でした2曲目のtimegoesbyー基本的にこの曲が一番好き 始まりから最後まで全てが良く哀愁に溢れていて花火を思い出します最高です何度聞いても飽きません2曲とも夏の季節にピッタリの名曲です 買って損はありません。
・「割と。」
こういうのも好きです。ラルクで、キャッチーでポップなのを歌ってるより、こっちの方が好きかも。個人的に。
・「期待はずれ」
FAITHのあとを期待していたものにとってはアラ〜という感じ。強烈なメッセージが来ると思っていたけど、平凡すぎる。一般受けを狙っているんだとしたら残念だ。重いメッセージもHYDEの感性なら上手に大衆に届けられるはず。アルバム、頑張ってほしい!
・「次回も期待」
HYDEとK.A.Zの話題のユニットという事で聴かせてもらいました。「LOVE ADDICT」「TIME GOES BY」2曲共ロックチュ−ンで凄くいい歌だと思います!
「LOVE ADDICT」は洋楽に近く、曲調は今までのHYDEのソロ曲を思い出させます。英語詞を歌うHYDEが格好イイです。
「TIME GOES BY」はL'Arc-en-Cielのナンバーに似た雰囲気がある気もします。
このような完成度であれば次回も期待出来ますね!
・「カップリングが好きです」
L'Arc〜en〜Cielみたいなのでカップリングのほうが好きです
・「存在意義が薄いシングル…」
「LOVE ADDICT」は、サウンドも詞も深みが全く無く、正直「こんなことがしたいの?」と感じてしまう…。冒険したい心理は買いますが、英語の発音も微妙なので…。カップリングの「Time goes by」の方が曲の構成も良く、こちらを前面に出した方が良かったような。あえてそうしない、そのひねくれ加減はHYDEらしいのかも。
・「ああ……」
ラルクのファンもかれこれ11年目ですが、これほどまでに「あ〜あ〜…」と思った曲は久し振りです。
ハイドがラルクという艦(L7より引用)をとめている間にこういうことがやりたかったのはよくわかりました。前作『FAITH』は想像以上の神アルバムだったので今回もKAZと一緒だからきっといい作品を作ってくれるだろうと思ってたのですが…
でも、元々彼の声質にクランジやヘヴィーロックがあってない。英語の発音は以前に比べて格段にそれっぽく聞こえるようになったけど、サウンドがチープなロックテイストなのにボーカルが入った途端にさめてしまう……あれ?おかしいなハイド好きなのにな?(笑)と、思わず苦笑せざるを得ない感じでした。『666』の悪夢を繰り返すのでしょうか。
ですが、c/w曲は非常に良いです。タイアップの問題等いろいろありますが、折角VAMPSというバンドを結成したのですから、ハイドにはまだまだ魅せて欲しいですね。
・「超がつくほど高級な餌」
VAMPSの第一弾シングル。今後長くライブで演奏することを意識してたからLIVE ADDICTが仮名だったとか。でもLOVE ADDICTのほうが英語詞であることもありイメージが沸きやすくてしっくりきますね。その意図通りぐいぐいライブを盛り上げてくれることでしょう。
そしてTIME GOES BYこちらはこのCDを売る為、LOVE ADDICTを聴かせる為のhydeいわく、餌らしいです。餌って?(笑)って感じだけど自虐的な一面もhydeだなあとか思ったり。そして餌と比喩するだけあってしっかりとオーディエンスの心を掴んで離さない感じで聴けば聴くほど引きこまれます。それにhydeのしっかりしたメロディーラインを元にK.A.Zがアレンジをしただけあって、「SEASON'S CALL」「FAITH」を聴いた時の感動にも劣らない素晴らしい仕上がりです。
あと歌詞も魅力的で,やっぱりhydeの歌詞は好きだな〜と再認識させられました。
゛心の奥でそっと貴方を思いながら゛
というフレーズが切ないけど、とても心地良いんですよね。
・「k.a.zとhydeの曲」
私はOBLIVION DUSTのファンでありL'Arc〜en〜Cielのファンではありません。VAMPSに対し、OBLIVION DUSTのファンの中で困惑と不安を感じずにはいられない方々も少なからずいたと思います。事実、ワイドショーや雑誌で紹介される時、OBLIVION DUSTの名前は出されず、k.a.zのコメントはカットされ、画面からは見切れていました。そんな中で冷静に「音」としての評価を出すことは本当に難しいことだと思います。ですが、今回のタイトル曲がテレビで流れ、初めて聴いたとき何か言い表せない感情が体の中を走りました。私にはまだ、同じ傘の下で50/50の責任と権利を背負うことに対して、お互いに音の遠慮を感じました。ハーフでネイティブがイギリスのken lloydとは違い、あくまでもhydeは日本人です。もっとL'Arc〜en〜CielともOBLIVION DUSTとも違う唯一無二の存在になれば、本当の「VAMPS」ファンがついてくるのではないでしょうか。 私はFAKE?の1stが大好きです。
・「HYDEソロの進化系」
最初サビを見たときはどちらかというと、第2期の「666」に入ってそうな感じだな、という印象でしたが聞いてるうちに「ジャッ!ジャッ!」と刻んでいくギターのリズムが心地よくなってきますね。ラルクでの透き通った声もいいですけど、ソロのあえて喉に負担をかけて歌うような、荒い感じの声が似合う年齢になってきてるような気がします。ソロはやっぱノリノリでいって欲しいですね。ラルクが2011年まで活動中止ですが、その間どこまでソロで行くのかなぁーと…もしこのままこのテイストが続いてもなぁーと思うのでマイペースにゆっくりこだわった作品を出していってくれることを期待します!
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