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▼L change the WorLd [通常版]:詳細

L change the WorLd [通常版]

L change the WorLd [通常版]
中田秀夫(監督), 松山ケンイチ(俳優), 工藤夕貴(俳優), 福田麻由子(俳優), 南原清隆(俳優), 福田響志(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 平泉成(俳優), 鶴見辰吾(俳優), 高嶋政伸(俳優)

▼クチコミ情報

・「最低映画
絶望的なまでにつまりません サスペンスでもなんでもないですねこれはただのコメディですよね しかもハリウッド映画に憧れてる感じがプンプンしてほんと嫌でした南原清隆が出てきた意味が解りませんし 演技下手すぎで途中コントしてましたよねあのタイミングで出てくるのも可笑しいです Lも頭が悪くて感じだけエルなんですよしかもニアがあの子とか僕は嫌です どう考えても日本人じゃないですかあれ0点でも良いくらいです

・「ここ数年見た中で最低の作品
ストーリー・演技・構成すべてが最悪テレビ放送での特別番組でよかったのでは?ナンチャンが出るたびにがっかり。ひどい大根L の演技はよかったのに非常に残念★を0個にしたいぐらい

・「ありゃーーー
原作のキャラクターを泳がせているが まったく違う映画。 死神もあまりでてこない。 ストーリーも陳腐。 壮大なスケールで描く、 限りなくさえない映画・・と 私には思えますが〜 ^^;

・「スピンオフ? 単なる蛇足やろ。
 映画版デス・ノートの最後を保管する「Lの最後の23日間」を描いたスピンオフ作品…………いや、単なる蛇足にしかなっていない作品。もう、デス・ノートとは全く別物で、某評論家は「でちゅ・のーと」と言ってたが、全くの同感。

 サイバーテロと戦うLという設定なのだが、ウィルスの設定も扱いも「世界さいきょーの毒薬」のような幼稚でもう頭を抱えたくなるし、FBI捜査官で登場する南原清隆さんの「あまりにも」な演技には、「頭痛が痛くなる」。

 映画版デス・ノートを絶賛した上で、松山ケンイチさんが演じるLが好きだという人以外に薦めようのない作品で、レンタルで借りてきた自分が嫌になった。

 敢えて評価するなら、重要な役割を演じた福田麻由子さんの演技力と、ラストのBoyの扱い方。これだけでなんとか☆1つ分我慢しました。

・「覚悟
 ある部落の村人達が、体中から血を噴出し死んだ。新型のエボラ感染によるもので、しかもそれは人工的に作られたウイルス、つまり生物兵器によるものだった。国際警察は、奇跡的に生き残った男の子を日本に連れ帰る。その頃Lは、日本でキラを捕まえてからというもの、片っ端から世界中の難事件に取り組んでいた。そんな時、仲間の一人であるKから連絡が入った。・・・(省略)終盤、Lは死ぬ前にこの身寄りの無い男の子を自分が育った孤児院に入れた。そして、なんと名前まで付けた。天涯孤独で育ち、今でも友達と呼べる人はいなかったLが男の子と別れるとき、背筋を伸ばし歩く、彼なりの精一杯の愛を送った。 話は、面白くありません。しかし、主演の松山ケンイチが魅力的だった。現実社会において、自分の死すら実行手段の一つに入れる人はほとんどいないでしょう。何故なら、自分が死んだらお終いだからです。でもLは、自分を犠牲にして見事に犯人の正体を暴いた。そしてそれを淡々と実行した時の彼の表情には、生きることに対しての執着はあまり感じなかった。人々の安全を守ることが彼の生きる全てであり、もしかしたら、この仕事をはじめた時に死ぬ覚悟はしていたのかもしれない。私は最後、Lに時間を与えてあげて男の子と一緒に遊んで欲しかった。

・「これは一体・・・
Lは頭脳が売りなのに、それが全くと言っていいほど活かされていません。Lである必要性が一体どこにあったのか?というかっ!・・・南空ナオミはなんなの!?どこぞの建物に入ったかと思うと、銃声がしてニヤッと笑いながら出てくる・・・って、お前は殺し屋か!? FBI捜査官なら、あんな事するんじゃない!悲しいかな、ナンチャンはどこまでいってもナンチャンですし。テロリストの目的も結末も恐ろしいほどに雑。最後に一つ、ニアがアジア人というのは、あり得ない!(でもエンディングテーマは好き)。

・「いまいちだった
松山ケンイチさんの好演がもったいない映画だった。

「デスノート」前編・後編を通してワクワクしたLの追いつめるような頭脳戦がなく期待はずれ。

しかも敵が、藤原竜也さんのキラのような魅力がなく犯行動機もビミョ〜、いまいち弱くてハマれなかった。

鶴見慎吾さんの最期のセリフなど聞き取れないし、南原清隆さんも、なんだかなぁ〜という役どころ。

松山ケンイチさんや出演者のファンならOKだけど、Lが別人のような薄いキャラで淋しかったなぁ〜。

突っ込みどころも多いし、物足りなさが残った。

・「傑作になりそこねた、凡作
Lは、本来冷厳なリアリストの筈なのだが、この作品で、妙にヒューマニストぶったつくりになっているのは、自分の寿命を知っているからなのだろうか。工藤有貴、南原清隆など、脇を固める人間に親近感がありすぎて、リアルさが減じている。数学の天才少年が出てくるが、私は、あれがLの少年時代で、ワタリに拾われて育成されたというような設定なら、より面白いと思う。細菌を巡る鬼ごっこではなく、Lの人間としての成長を描いたような作品なら、より重厚になったと思うが、センチメンタリズムがややもすれば浮いて見え、最後はダイハードみたいになってしまった。

・「デスノートとは全くの別物
評価を言わせていただくと、とてもいい作品です。自分はデスノートの原作、映画版、アニメ版を全て観たのですが、今作はLのスピンオフだということで期待していました。

・「脚本と演出がだめ
あまり期待はしてなかったが、それでもこれはちょっと映画としてクオリティが低すぎだと思う。

まずいきなり最初のほうのシーン、デスノートから続いて出演のあの女性、脳裏に浮かんだ言葉は”大根”でした。(役者さんじゃなくて演出の問題かもしれないけど)

全体の8割方は古〜い、大体40から50年くらい前の日本映画、それもガメラとかの怪獣映画なんかの脚本と演出のステレオタイプな臭いがします。残りの2割は近年のハリウッド映画からの影響を感じる出来でした(良い意味出ではなく)。

なんというか非常に残念な作品、無理な撮影規模の映画を撮るんじゃなくて、小ぢんまりとしてても深い味わいのある映画にしたほうが良かったんじゃないだろうかと思います。

全体にテンポもイマイチで引き込まれるような演出も無く観ながら早送りしたい衝動に駆られる事が多かったです。

L change the WorLd [通常版]
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