●20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN'ON~ALL THE-S-HIT~
●KYOSUKE HIMURO 20th ANNIVERSARY TOUR 2008 JUST MOVIN'ON-MORAL~PRESENT- [DVD]
● ヒムロック
・「document入れてほしいな」
2007年のツアーのDVDです。相変わらず氷室さんはかっこよく、素敵!
欲を言うと、documentつけてほしい!リハーサル風景とか、楽屋での氷室さんとか普通にしゃべってる氷室さんも見たいから。
・「普通にいい作品」
さすがに氷室のライブDVDはクオリティが高いっすね。この作品も普通によかったっすわ。
見所は、サマーゲームかなあと思うっすわ。子供抱いた女性が写る直前の氷室の顔がなんか意外やったっすわ。でもこの曲のときだけ客(氷室的にはオーディエンスのこと。CD買ってくれる人はコアな連中。)写りすぎやろ。
ただ、やはり氷室のDVDの最高傑作は2004年発売のやつっすね。あのDVDは見てて鳥肌たったっすわ。あのDVDを超えるのは10年後か20年後ぐらいっすかね。
っつうか、ソニーのブラビアのCMに出て欲しいっすわwEMIも東芝wと資本関係なくなったんでね。
・「総合評価で☆☆☆☆☆」
初めてBOΦWYを見て、ヒムロックのかっこよさに衝撃を受けて購入。ヒムロックといえばkissmeあたりしか知らなかったので、いろんな意味でショックだった。まず、ヒムロックの顔がすごいやつれてたのが痛々しかったが、さすがに歌は最高にうまいし、動きのキレもよい。逆に「長い長い過酷なツアーの最終日」のやつれ具合が「おまえらのために命削って歌ってるぜ!」的なかっこよさ。ポップセンスはほとんどないと思うけど、オルタナをかっこよくやれる唯一の日本人だと思う。ただかっこいいだけじゃない、MCから後の2曲で泣かされた。callingといい、こんないい歌うたう人だったとは。衣装もこのくらいシンプルなほうが細さと動きが際立ってよい。DAITAもよい、けっこうカメラ映ってたし。中には歌詞がちょっとださいと感じた曲もあるし、「その小道具はちょっと・・・」とも思ったのだが、20thの追加公演チケット取れて、生ヒムロックに会える!テンションで☆5ヒムロックが今でもかっこよくてほんとよかった。
・「相変わらず驚きの渋さ!!」
なんか漂白剤って訳じゃないけど、驚きの渋さ!個人的には氷室の゛白゛もイイネッ映像からエネルギッシュさは歳を重ねる度に増してる様な気がするから、とても不思議。ヒムロックから得たものは大きいし、ソロ20週年という節目でもあり感謝の念を込めて祝いたい。
久しく彼のLIVEに行ってないけど行った人が正直羨ましい想いで見入った。久々に足を運んで一体感を感じてみたいなと思った。まだまだ、これからも『 氷室 京介 』という男を楽しみたいと素直に思う。
・「昔のファンにはキツイ…」
「LOVER'S DAY」とBOOWYの曲が聴きたくて買ったけど、「LOVER'S DAY」は「CASE OF HIMURO」のほうが良かったですね。「なんでギターがこんなに小さいの!?」って思っちゃいました。「CALLING」もそう。ガッカリでしたね。
最近の曲はほとんど知らないので初めて聴いたけど、良いと思えたのは「Miss Murder」ぐらいですかね。ほんとはアメリカに行ってからのヒムロックは、こういういわゆる日本ではキャッチーとは言えない曲をやりたいのでは?とずっと思ってきたけど、やっぱ日本のファンのことを考えてるんでしょうね。8ビートの「Wild Romance」や「Claudia」は古臭く聴こえます。
ずっと応援してる人には申し訳ないけど、アーティストとしては布袋のほうが音楽的引き出しは多いし、センスはありますね。人間的にはヒムロックのほうが上だと思いますが。
・「神=氷室京介」
50歳を前にして、あのエモーショナルなステージ。この男を越えるアーティストはもはや日本には存在しない。B'z、ミスチル、サザン、一応日本を代表する(とされている)アーティストも氷室京介の前ではハナタレ小僧に等しい。BOOWY解散後の日本のロックシーンの堕落は目を覆うばかりだが、その惨状を救ってきたのが氷室だった。今の10代、20代は氷室を知らない人達が多いようだが、ソロ20周年という節目の年にぜひ一度氷室のライブに一人でも多くの若者に足を運んでもらいたい。そこでは本物のロックスターが放つ至高のロック、そして、本物を見分ける審美眼を持つオーディエンスの熱狂等を肌で感じることができるだろう。氷室のライブDVDはどれも素晴らしいが彼をより深く理解するには、やはりライブに参加するのが一番だ。野球界がベーブ・ルース、バスケ界がマイケル・ジョーダンの二世を生まぬようにロック界においても第二の氷室京介は生まれない。我々はこの偉大なアーティストを間近で見られる幸運を素直に喜びたい。いつか彼がリスペクトするミック・ジャガーを越える日を願って・・・
・「残念な事」
ライブは凄く出来がいい内容だと思うのですが、今まで氷室は全身「黒ずくめ」のファッションが多かったのですが今回は白やカジュアルなファッションでしたのでそこが地味に残念でした
氷室は黒が一番似合っていると思うんですが・・・・
・「めちゃくちゃカッコえ〜!」
とにかくめちゃくちゃカッコえ〜!です。セットリスト、曲順も良かったです。飽きさせないと言うかさすがヒムロックです。あっという間に終わってました。ファンのテンションも異様なほど高い。鳥肌もんでした。
・「ヒムロック」
こんなにカッコいいボーカリストはこの先でてこないと思います。相変わらずのカリスマ性と唯一無二の声。実は私は布袋→BOOWYとゆう入り方でギタリスト布袋の音やセンスにやられてずっとそればかりを聞いていました。それがBOOWYsVSHIMUROを見たのをきっかけにカッコいいとゆう言葉では足りないぐらい衝撃を受けたと同時に後悔しました。大事な男を忘れてました。それと解散後に生まれた自分としてはやっぱりどうしても思ってしまうのが氷室の横でギターをひく布袋が一度でいいから見てみたいです。残念だけど多分無いとは思いますが…これからもヒムロックに着いていきます!
・「さっそく♪」
観ました!!!氷室と言えば、(衣装)全身“黒”というイメージですが、ジャケットで分かるようにトップスが“白”で新鮮ーーーレフ版効果?で氷室の顔色も明るく見えるし(気のせい?)似合っています♪新鮮なのはこれだけではありません。選曲です。アルバム色が強いというのもありますが、それだけでなく、お決まりのおさえどころは外さない!!!小道具(拡声器)を使ったり観ていて楽しかったです。バックバンドで思ったのは、ドラムです。ドラマーが変わるだけで、こんなにもバンドの雰囲気が変わるとは!!!ビックリです!凄く格好良いです!!!!!あと、いつも思うのですが氷室のMC(インタービュー含)には、いつも心に響きます。
残念な所は、アンコールの氷室のシャツです。何か統一感が無くて…白のタンクトップを黒にしていたら、良かったのにーーー惜しい!ボーナストラックのシャツは良かったです。
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