・「ホラー映画・・ではない(笑)」
阿鹿里村(あしかりむら)に旅行に来た二人の主人公(松下奈緒と鈴木亜美)。怪しい雰囲気の中、突如宿の中で見覚えのない携帯電話に謎の男から着信が。「そこから逃げろ!足を切り落とされるぞ!」・・・この阿鹿里村は、若い女性の足を切り落とし神に捧げる儀式を行っていた恐ろしい村だったのであった。はたして二人は無事、この村から逃げることが出来るのか!?
とんでもない珍作が現れた。しかし、これはいい意味でだ。本作のジャンルを言うとすれば「ホラー」なのだろうが、中身は「ホラー」でもなければ「アクション」でもない。どちらかといえば「コメディ」なのである。
どう考えても怪しすぎる村、不気味すぎる村人。物語は、足を切り落とされまいと必死に逃げるか弱い(?)主人公らの逃亡劇を描いている。が、そこにはリアリティというものがまったく存在しない(笑)。失恋したからといって、何でこんなところに旅行に来るの?と言ってしまえばそれまでだが、そこには触れてはいけない。物語が成立しなくなるから・・・(笑)
本作の魅力・面白さは鈴木亜美にあると言っても過言ではない。特に面白さの方。松下奈緒が必死に気持ち悪い村人達から逃げている間、男をとられた復讐をしにやってきた不死身(ホントに不死身笑)の女とバトルするのだ。そう。阿鹿里村とまったく関係ないのである(笑)。この鈴木亜美のバトルシーンを心ゆくまで楽しんで欲しい。
たまにはこんな映画もいいかな、と思える非常に奇妙な作品。素直に楽しめたが、映画としてのレベル、リアリティ感が低いのは否めない。本作はどちらかというとB級映画だ。
・「トリック好きな方には超オススメ」
かなり面白い!!仲間由紀恵さんのトリックが好きな方はハマると思いますよw
カルト的な要素はあるし ブラックコメディだし…
しかし鈴木亜美がアクションとは、すげぇな…この路線で行けば間違いなく売れますよ(笑)
小沢真珠も牡丹と薔薇をも越える狂乱女を熱演してますし
松下奈緒も今までとは違った役どころが面白い!
なんでもアリでツッコミどころ満載のハチャメチャ感がいいですね友達と見たら絶対盛り上がりますね(^皿^)
日本映画もまだまだ捨てたもんじゃないと思いました(B級だから面白い!)
・「思いっきり楽しめる映画」
皆さんレビューに書かれているとおり、予告編だけ見たら日本の山奥にある恐ろしい風習の残る村を舞台にしている本格ホラーに見えますが実際鑑賞すると・・・。
前半は松下奈緒さんの脱出劇をドキドキしながらスリルを味わえます。しかし後半の鈴木亜美さんの場面からは一転、二転・・・アメリカのホラー映画のようなスピード感と衝撃を味わえますよ!
この作品、何と言っても小沢真珠さんの怪演が光っていますね。まさにハマリ役!そして鈴木亜美さんのアクション!上記のお二人のバトルシーンは日本の邦画の歴史に残るのでは!?と思わせるほどです。
スピード感満載、突っ込みどころ満載!ポップコーンをかかえ、大笑いしながら楽しめる作品です。ほとんど怖くありませんがとても満足できました!
・「いや〜くだらないw」
今PCで見たばっかりですwホラーと思って見たら大間違いwこれはコメディですな!ホラーとして見たら星1つです!まず全然怖くありませんからwまあでも鈴木亜美と小沢真珠の格闘シーンはちょっとよかったですねw新鮮でした!日本の映画にしてはなかなかのアクションでしたねwブラックコメディが見たい方!是非これを見てくださいwつっこみどころ満載です!鈴木亜美のハイキックが見たい方も是非!最後に一言!ジャックバウアーが助けにくると思ったら・・・こいつかいww
・「バカ映画としてなら」
最高です。原作はももっとマトモなのかも知れませんが。全編最高におバカでたまりません。ブラックなコメディ枠で選んで欲しい一本。
・「…ん?怖くないっ!」
まずホラーではありません。全然怖くないです!怖いの目当ての方はあまり期待して見ない方がいいと思います。途中から何だか下らなくて笑えてきます(笑)小沢真珠さんがロリータで出てくる意味がよくわからない(笑)出演者のみなさんが真剣に芝居をしているのがまた滑稽に見えました。
・「伝奇ロマン+スラップスティック・アクション」
まず、黒髪ロングのマジメそうなヒロインの、足切りシーン。しょっぱなにクライマックスをもってくるというのは、構成に相当自信がないとできないワザです。次に茶髪のちょい悪そうなヒロインが、いきなり、ハサミ女に襲われるシーン。黒髪がマジメにジャパホラやっているのに、茶髪のはもはやコメディ・アクションですね。こういう場合、黒髪ひとりで生き残るのがパターンなのですが、茶髪も大活躍!!最後はハッピー・エンドという、息つく間もない楽しさです。不死身のロリゴスお姉さん、登場する必然性はまったくないのに、この方の存在がこの映画を最高にくだらなく、かつ、最高に面白いものにしました。拍手!!
・「はしょり過ぎでは?」
レイカと愛子の関係が描かれておらず、なぜ愛子が襲われるかが解らない。また、しおりと愛子のふたりがこの村へやって来た理由も描かれていないので、二人の本当の関係も解らない。本は面白かっただけに残念です。
・「怪我した」
B級だとか、ツッコミ入れながら観ようとかいろいろ言われてるが……。とにかくコワかった。まじ心臓止まるかと思ったよ。とちゅう怖くて飛び跳ねたとき脇腹ひねって痛めました。ツッコミなんて入れられないよ。そんなこんなで一人で観たことを後悔しながらの90分。テンポ良く進んで結果的には大満足。鈴木亜美さんのファンになりました。
・「下らなさが最高」
松下奈緒パートはミステリー的な展開、鈴木亜美パートは小沢真珠とのバトル、とにかく細かいことを考えずに見れる作品。原作の最後まで敵、味方が分からない展開に比べたら早めに敵が分かってしまい若干物足りない感じがする。
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