AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組)
グレッグ・ストラウス(監督), コリン・ストラウス(監督), スティーブン・パスカル(俳優)
・「ポール・カンバック!」
主人公不在のアクション映画というのも珍しい。言葉を話すことができないAとPはとりあえずおいといて、あえてこの作品に主人公を探すとすれば、エイリアン集団に襲われた街から、“政府のいうこと”に逆らって逃げのびようとする一団ということになるのだが、尻きれトンボに終わってしまうAVP宿命の対決の邪魔をしているだけで本筋にはダイレクトにかかわってこないため、別に登場させなくともよかったんじゃないのという程度の存在感の薄さだ。
アメリカの若き才能ポール・W・S・アンダーソンが作り上げた、前作の<南極の地下迷宮>という密閉された特殊空間においてこそ、このような荒唐無稽なストーリーがはじめて現実味を帯びてくるのであり、エイリアン集団を街中に放し飼いにしてしまった段階で、バイオハザード的なお粗末なエンディングに陥るのはすでに明白だったのかもしれない。
「こんな娯楽作品にストーリー性を求めなくても楽しめればいいじゃん」というご意見はごもっともだが、見るからにウソだからこそ本当のことのように思わせる最低限の仕掛けがないと、映画としては成立しないことを逆に証明してみせた作品でもある。<真の勇者は互いを認め合う>という、まるで『北斗の拳』のごときストイックなテーマが語られていた前作の完成度が高かっただけに、非常に惜しまれる1本だ。
・「誉めるところが無い駄作・・・」
誉めるところが無い駄作・・・画面が暗い、ストーリーがダメ、設定もダメ、そしてモラルを疑う残酷描写、こういうシーンはもっとやりようがあるはずだ。”製作者の倫理観を疑う発言が・・・それってナンセンス・・・”的な意見を持ってる人がいるようですが、ああ、、こういった考え方の人がこういう(倫理観の無い)映画作るのか・・・と納得してしまった。こーいう演出はコアなC級ホラーでやってくれ!!!
・「観る意味が無い」
劇場で観ましたが、色々とビックリした作品です。※以下ネタバレ含む
・金のかかったスクリーンですら、画面全体が暗過ぎて何が何だかサッパリ。 全作は地下要塞だったのに明るく明瞭。今作は、人工的な明かりがもっとあっても良いはずなのに わざわざ2匹して暗い方へ暗い方へ行っている様な印象ですらあります。どういうことなのでしょう?
・妊婦の体内の胎児と自分の幼体を置き換えるプレデリアン。 アイデアもセンセーショナルで面白いと思えましたが… やはり子供を殺すのはタブーですよね。モロな描写は無いにせよ、倫理性を疑わざるを得ません。
・ずーっと暗闇の中で「エイリアンズ」と「プレデリアン」が戦い続け、夜明けが来て戦いの全貌が見えるのか… って時に、軍上層部の勝手な判断で「人間」が街ごと何もかも消し飛ばします。 …それやっちゃダメでしょ(汗) そりゃ現代の科学戦闘技術は進んでいるでしょうから、ぶっちゃけ何もかも消し飛ばせることなど どんな作品においても容易に想像出来ます。 し、か、し、 ゴジラが出て来たら最高峰のミサイルで消し飛ばす スパイダーマンの敵が出て来て、やられそうだったら消し飛ばす その他もろもろ、何でも該当しますが、人間が出来る「限界の事」をやっても歯が立たないからこそ 恐怖を憶える訳で、そこで世界の警察を自負するアメリカの強さなんてものは ある種の戦闘映画には不要なのです。なのに今作は…
それをやっちゃお仕舞いよ、ってなモンですよ。面白みの欠片もありません。
・「主人公は地球人じゃありません。これを認識しないと、とてもつらい」
これは、地球外生物同士の戦いに照準を当てた映画、ということは重々承知なのですが、画面の明るさもプレデターの視覚能力を標準としているせいなのか、エイリアン標準なのかはわかりませんが、画面が暗い暗い。
一番、明るい場面は、死んだ仲間の信号をキャッチしたプレデターが、惑星を飛び立つシーンじゃないでしょうか?
プレデターの装備は相変わらず、スタイリッシュなのですが、どうして、仲間を呼ばないのか、対エイリアン戦は必ず一人(まあ、人じゃありませんが)で立ち向かうのがセオリーのようですね。 プレデターの戦いぶりとエイリアンのぬるぬるっとした姿を楽しむ映画なので、地球人の人間関係の描き方は薄弱、脆弱、軟弱です。
ただ、冒頭で子供が殺されるシーン(まあ、これは何とか我慢できるが)、身動きできない妊婦や新生児が虐殺されるシーン(はっきり言って、人間性を疑う)があるので、星2つです。
・「つまらないにも程がある」
コレ、わざわざロードショー観に行きました。前作がなかなか楽しめたので、ちょびっと期待していたんですが…
肝心のクリーチャー同士の戦闘シーンは画面真っ暗で何してるんだかわからず。クリーチャーに立ち向かう人間も誰が主軸になって戦っているのかよくわからなかった。なんだか、製作の時点でよく打ち合わせもせずに行き当たりばったりで作ってしまったのではないかと、そんな気さえしちゃいます。
続編があるのかは知りませんが、もうこのスタッフで作らないでほしい。
・「暗さと核が…」
頭にきました苦笑多分、ブルーレイで大画面ならってところスが… それ以外は、良し! 正直プレちゃん好きなんでプレちゃんの魅力を知ることが出来非常にうれしかったです(^-^) プレデリアン?大嫌いです。ヘアと天井吊り下げは、プレのトレードマークだぞ!真似すんじゃねーよ!欲をいえばスラッシャーウイップの使い道もっと増やして欲しかったな〜あと下水道のコロシアムでの戦い でウォリアども4体ぐらい軽々にぶっ飛ばして欲しかったな〜まぁ新しいものが観れて良かった。 AVP3は、あるのか?地下に巣作りを進めていたとか全く違う舞台とか? プレデターの星でとか
・「ううう…やっぱり」
やっぱり観てしまい、そしてやっぱり期待通り失望したAVP2。しかも今回は、皆さんが書かれているように画面があまりにも暗くて見辛くって困りました。
私はユタニでピンとくるほどのマニアではなかったので、後になって「ふ〜ん、そうだったんだ」と理解したのですが、これって完全に、あるレベルを超えたマニアにしかわからない構成ですよね。でもって、AVP3に続くとは思えないので、「エイリアン外伝」みたいなもんになっていくんですよね?
次作(あればですが)をどうするか。さすがにここまでレベルが低いとレンタルですら観る意志が失せてしまいそうで…
・「稀にみる超駄作」
元作・前作の良さに釣られレビューを見ずに鑑賞。皆さんのおっしゃる通り暗いの通り越して黒一色?最早コレは何も映って無い放送事故ですよ。AとPの違いは画面上でも音声でも識別は困難です。妊婦や赤ちゃんが犠牲で大衆が喜ぶと思ったのか?出てくる人間模様も人情深い保安官に元不良青年と弟とか取って付けたような興味ない登場人物ばかり…ある意味お金を掛け、此処までの最低作品を作る方が難しいのでは?製作サイドは、それを狙ったとしか言いようがありません。とても残念な作品です。
・「ダメだこりゃ」
アニメオタクがノリで作ったOVAみたい。最初はつっこみ所満載だなぁと思ったけど途中から呆れ返った。ゴミ。
・「流石に暗いな」
他の人が書いてるようにたしかに暗いそして人間ドラマが悪いしかしこの作品は戦いを見る映画なので無理に人間に存在感を持たせる必要はないと思う暗いのもTVで調整すればOKさてこの作品の見どころはプレデターの武器だと思います設置型のトラップ二丁プラズマそして下水管から脱出するときに使ったパワーメリケン?等々この作品の武器は間違いなくプレデターの歴史に残るでしょう
あとムキになって糞映画とか書き込むの止めましょうこれから見る人、そして監督に失礼です
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