俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション [DVD]
ウィル・スペック;ジョシュ・ゴードン(監督), ウィル・フェレル(俳優), ジョン・ヘダー(俳優), ウィル・アーネット(俳優), エイミー・ポーラー(俳優), ジェナ・フィッシャー(俳優)
・「力を抜いて笑いましょう」
本作は力を抜いて、映画の世界にどっぷりと浸かって楽しむ映画です。下ネタ、ブラック盛りだくさんです。本当に楽しみながら見ることができました。CM出身の監督さんだったのですね。スピード感溢れる画面構成が出自を現していますね。これぐらい突き抜けるといいんですけどね。この突き抜け感がいいんです。頭をカラッポにして楽しみましょう。
・「B級ならではの面白さが好き」
セックスシンボルのチャド。美しきアイドル・ジミー。でもよく考えるとチャズは太ってるし、長髪も似合わなくて暑苦しいだけで全然いい男じゃない。ジミーだってあの金髪はたしかに王子様っぽいけど顔はどう見たって美少年じゃない!!なのに、二人をいい男で通していることがまず滑稽。
男 & 男の暑苦しさ、下ネタ・・・。B級だからできる・許される種類の笑いがオンパレード。ライバルの陰謀などはお約束通りで、ツッコミどころも満載!北朝鮮をネタにするブラックさもきいてるし、こういうくだらなさ大好きです。
こんなおバカ映画に特別出演したサーシャ・コーエンなど有名スケーターたちの心の広さにも感動。愛すべきおバカ映画です。
・「期待しすぎたかな」
かなり笑えるとゆうことで鑑賞しましたが、ちょっと期待しすぎだったかも。確かに笑えるシーンは随所にあります。北朝鮮のくだりなんかはブラックで良かったですし、スポ根モノとしても及第点だと思います。でも他のコメディ映画と比べて抜群に抜きん出てるとも思えませんでした。
・「アディダスvsプーマ」
世界的なスポーツブランド、アディダス社とプーマ社の創業者が実は兄弟であり、兄弟の確執から弟のアディダスに対抗して、兄がプーマを創設したというのは有名な話であるが、この作品中では、敵と味方を区別するアイコンとしてアディダスとプーマが象徴的に使われている。主人公の二人が反目し合っているあいだはそれぞれ別々にアディダスとプーマのジャージを着ていたのが、信頼感と友情が確固となると二人とも揃ってプーマのジャージを着ている。同時に今度は、友情が芽生えた二人の共通の敵となるライバルのペアが、逆にアディダスのジャージを着ているという具合。また、変態ストーカーや、北朝鮮ネタ、大会マスコットの頭にボウガンを打ち込んだり、ハイライトでの野郎二人のアイスダンス中のBGMがクイーンだったりと、悪ノリ気味のジョークも随所にみられ、ベタなギャグ満載の中に毒気もあって抱腹絶倒間違いなし。すべての登場人物の演技がばかばかしくて面白い。特典映像の未公開シーンには、重要なトピックスも含まれているので必見。
・「王道なコメディ」
馬鹿馬鹿しく、くだらない笑いが炸裂する作品。このいい意味でのくだらなさが笑える映画の王道を行っている。日本でもこれぐらい振り切った映画を期待したいなぁ。。。
・「本気でオモロ〜☆」
一人で鑑賞し声出して笑ってしまうなんて珍しかったなぁ。それくらい面白かった。
・「よかったです☆」
最後のシーンを初め、ぶっとんでいる部分が多いですが、笑いあり、友情ありで93分があっという間でした。
・「B級的な要素が隠し味!」
私的には、大変好きなストーリー展開。チャドさん。メタボ系ゆえ、マジックで腹筋の割れなんて書いてあったら…◎でしたね。隠し味にB.スティーラー氏が配合されていて。スケート・シーンのメイキング。 大爆笑しました!スタッフがすごい数で走ってスピード感だしてたり。アナログ撮影も、重要なんですね〜。昔、ホッケー選手が女子スケーターとペアを組むサクセス・ストーリーもあったけど。断然こちらがお薦め!
・「特典で知るシビアな出演者のまなざし(笑)」
映画の内容はもう有名だと思います。特典映像がすごい。出演者の個性が大爆発です。チャズ役のウィル・フェレルの冷静さ、怜悧さ。イメージだけで本人を見ていると痛い目にあいますよね。役者さんて大変だなあ。ほんとに。映画館で大笑いして、家でも爆笑して、何回見てもよくできています。安っぽさがないのがまたいいですよね。何しろ「会社が倒産しかかるほど」衣装にはお金をかけたそうですし。おすすめです。
監督ふたり組は映画撮影は経験なし。そのかわりCM撮影は何万本となさったとか(特典映像では細かい数字をあげています)。なので「長いシーンになると不安になる」とかで、30秒単位で細かいカット割を行いスピーディな場面転換でつないでいったそうです。それが映画に躍動感と新鮮さを与えているんですね。実際、ひと目で「どんな場面か」わかる画面作りだったので、小学生と一緒に見たけど、随所で爆笑してちゃんと物語についてきていました。
有名スケーターがカメオ出演しているのも嬉しいし日本のペアに「SUGURI」の文字があるのがうれしい。が、「SUGURI&TOMITA」って、男子の名字は体操選手からとったのかな?
それから本編ではカットされていた、チャズがジミーを憎む理由、櫛にまつわる話など、これは残しておいたほうが良かったな、もったいないな、と思うシーンがたくさんありました。映画館では上映時間が短いほうが1日に上映できる回数を増やせますから、かねあいが難しいんですけどね。
配給もとの角川系列会社ではフィギュアスケートのムックも今年はじめて出版されたようですし、この勢いを大切にして「次」があれば(映画の関係者全員がノーって言うのも珍しいと思いますがw)ぜひお願いしたいと思います。
個人的にはジミーをつけねらうストーカーが、監督のひとりであるというのにひっくりかえりました。彼の最後の「USA・・・USA・・・」がたまりません。
よくできた映画です。小さい頃からフィギュアスケートの映画を作りたいと願っていた、という制作担当のあの青年の執念とバカっぷり(ほめ言葉)に乾杯です!
・「ウィル・フェレルの顔が暑苦しい…」
ベン・スティラーお得意のおバカ炸裂ドタバタコメディで、下ネタが苦手な人にはどうかな〜な作品です。特に主演のウィル・フェレル、長髪とあの濃い顔が似合わないこと!!顔と動きが暑苦しいったらありゃしない。相棒のジョン・ヘダーも、他の出演者や衣装も、70年代アメリカ映画を見ているようでした。物語に特に関係ないストーカー役も意味不明でした。また、特典の未公開シーンを観て初めて、本編の疑問部分が解決したり、物語上かなり重要な秘密が分かったりします。まっ、コメディなんでそんな細かいこと誰も観てないかぁ…。唯一の救いは、ジョン・ヘダーと恋仲になる彼女がいい感じだったことですかね。この手の作品は、好きな人にはたまらんでしょうが、好き嫌いが別れると思います。ボクには実にくだらない作品でした。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。