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▼クローズZERO スタンダード・エディション:詳細

クローズZERO スタンダード・エディション

クローズZERO スタンダード・エディション
小栗旬(俳優), 山田孝之(俳優), 黒木メイサ(俳優), 高岡蒼甫(俳優), 桐谷健太(俳優), やべきょうすけ(俳優), 三池崇史(監督)

▼クチコミ情報

・「テッペンとったる
抱かれたい男No1小栗旬主演のハイスクール・バイオレンス。興行収入で25億円を記録し、すでに2の制作も決定しているスマッシュヒット・ムービーだ。日本中のワルが集まったかのような鈴蘭高校の“テッペン”をとるために各派閥に別れて内部抗争を繰り広げるという、原作コミックからは完全に独立した内容になっている。まるでどこかの政党の内輪モメをそのまま高校生同士のケンカに置き換えたような構成だが、コマ落し&スロー&CGを駆使したバトルシーンはいつもながらに三池監督らしい冴えを感じさせる。

鈴蘭の2大ヘッド滝谷源治(小栗旬)と芹沢多摩雄(山田孝之)は、ビーバップのヒロシ&トオルに比べると今風に随分と洗練されちゃった感じで、サイボーグなみの強さをとるとワルさがあまり伝わってこない。オサレなライブハウスやダーツバーにたむろって、酒とタバコで寛いでいる不良たちの姿はチャラついた軟派大学生とさして違わないように見えるのだ。しかしながら、原作にはないマドンナを演じた黒木メイサはなかなかの収穫。ライブハウスでのシング・ア・ソング・シーンも堂に入っており、(八百屋の娘という投げやりな設定はともかく)端正な顔立の割には意外とヤンキー役が似合っている彼女の存在は、とかくホモっぽくなりがちな映画の雰囲気をうまく中和してくれている。

半端者のヤクザ(やべきょうすけ)が喧嘩に明け暮れる高校生の純粋さに憧れるという図式にはとってつけたような薄っぺらさを感じるが、芹沢軍団vsG.P.Sのクライマックスはかなり気合が入っている。黒づくめの高校生たちが雨中素手で殴り合うシーンは、マトリックス・レボリューションを彷彿とさせる壮絶なバトルで締めくくられる。ヘビー級ほどの迫力はないけれどバンタム級のなかなかいい試合を見させてもらった、そんな1本である。

・「50歳越えが、なんだか一気に見ちゃった
50歳を越えているとはいえ、元々漫画好きの自分としては、この映画が高橋ヒロシの人気コミックだ、というくらいは知っていたし一度くらい立ち読みしたかもしれない。でも、映画なんて、どうせバカ高校生のケンカ映画でしかないっしょ、くらいにしか思っていなかったのに。。。すんません。

いやぁ、正直なところ、予想に反して、実に面白かった。これはこれは。冒頭のシーンがいいねぇ。これはずっと謎になって、ただの高校生ケンカ映画に何かドラマが起こることを予感させる。最後まで、対立する二人の高校生の趨勢をはっきりさせないし、アレレどっちが主人公だい、なんてわかんなくなってきて。。。

いやぁ、実に実に面白かった。確かに、黒木メイサの歌、挿入部は、必要なかった気がするけど、彼女のフアンとしては、ま、許してやってくれ、だな。しかし、それとは別に、ロックシーンのバンド、すんませんなんて名か知らないんですが。。。むちゃくちゃいいねぇ。探してみよう。やるなぁ。ほんと、これは拾い物の映画でしたね。

・「同感です
俺も黒木メイサの曲は要らんと思います。 てか…最近の邦画で多くないですか?こういう途中にミュージカル風に流れの調整?させるっつーか。もちろん全否定ではないです。ただ・個人的にこの映画には無い方が良かったんじゃないかと思います。原作の雰囲気も充分だし…プラマイ0って事で★3です。

・「原作を読んでいない者としては・・・・
結構面白かったというのが率直な感想。それぞれのキャラクター設定がうまく、絡みも含めて、いい味だしてると感じたのだが・・・・何故、彼女は・・・・歌う?

原作をしらないので何ともいえないが、一つの作品としてみても、いい作品だと思う。

・「最高(*^-^)b
本当っ楽しかった(^O^)黒木メイサがすっごい好きになった

感動するし笑えるし?山田孝之も小栗旬も最高に格好よすぎ(^_^;)



上地が笑えたけど(^_^;)

・「かっこいい
山田孝之と小栗旬と桐谷健太がかっこいいです!あとリンダマンも(もっと出てきてほしかった)。あんまり深く考えないでとにかく迫力を楽しむべし!雨の中の喧嘩シーンはすごいです。でも本当に黒木メイサは出てきてほしくなかった、歌わないでほしかった・・・目障りなくらい。

・「殴り合えればすべて青春か?
マンガ「クローズ」を実写化したのが本作。オリジナルストーリーなので、原作を知らなくても問題ない。

小栗旬ファンにはたまらないでしょ。そりゃあもう闘い闘う!ケンカシーンはカッコいいし、男なら必ず熱くなれる作品だ。

でも、映画としては・・・微妙。あまりにケンカシーンを押しすぎて、高校生だというのにただのヤクザにしか見えない。ケンカするだけがカッコいいとは思えない。

キャラクターも無茶苦茶。主人公(小栗旬)の仲間になっていく奴等、何故この男についていく!?いきなり暴れ出す自己中野郎じゃないか!黒木メイサの扱いもヒドい。出せばいいってもんじゃないだろう。

てなわけで、原作ファンからしてみればリンダマンとか出てるからいいのかも知れないが、原作を知らずに見たら、ただ馬鹿な高校生が無茶苦茶やっているだけの映画にすぎない。期待しただけに、少し残忍かな。

・「まぁ
もちろん漫画版のクローズとは別物。原作のもつアンダーグラウンド感は感じられません。ただ内容的には決して悪くはなく青春映画独特の疾走感や、登場人物のキャラはもっと見ていたいなと感じさせます。レンタルで見たいものがなく何となく見たらけっこう面白かったくらいです!ちなみにラスト挿入の歌はまじでいらないです。

・「平成ビーバップ( ̄ω ̄)
ビーバップやショウバクを好きな俺には面白かった(>_<)平成バージョンだけど('Д`) アクションはワイヤーを使った物が多かったが、ワイヤーに頼ってない作りが凄くイイ。ストーリーも分かりやすく最近じゃ最高傑作だと俺は思います。ストーリーと言えば…ちと…古臭いです!!でもそれがとってもフィット(^O^)イマドキのくだらない洋画や意味不明な邦画に比べたら神作品かな(>д<)言い過ぎか?他のレビューにもありますが黒木の歌は要らないですな!必要性がわかりません。イイ流れをぶち壊しです。そこは早送りでカバー(-_-)まぁ不良学園物としちゃ最高です。

・「芹沢素敵!!
芹沢役の山田孝之がかなりの男前です!!すごい貫禄でイメージがかわりました。主人公かと思うくらいでした。やべきょうすけもいい味だしてますね。

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