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▼クローズZERO プレミアム・エディション:詳細

クローズZERO プレミアム・エディション

クローズZERO プレミアム・エディション
小栗旬(俳優), 山田孝之(俳優), 黒木メイサ(俳優), 高岡蒼甫(俳優), 桐谷健太(俳優), やべきょうすけ(俳優), 三池崇史(監督)

▼クチコミ情報

・「男の映画。小栗旬の「線」が細いかな・・・
原作は読んだことがないが、かなりマンガチックな描写であり、三池監督が楽しそうに指揮しているのが目に浮かぶ(というかメイキングも楽しそう)作品だ。小栗旬は「キサラギ」のオタク青年と違う魅力を存分に出していたが、ちょっと天下を取るには線が細いのでは・・・。城田優とか、もっと肉体系で魅せる俳優のほうがハマったのではないか。対する山田孝之も遠くを見つめる視点が何気に怖くてよかったが、やっぱりその眼の奥がやさしい。鈴蘭高校の雰囲気は抜群であり、ホンモノのヤバさを醸し出していただけに、主演ふたりの「優しさ」が全体の作風にも影響したのではないか。三池ワールドと「東宝+TBSピクチャーズ」の相性もどうなのかな、と(笑)。学園乱闘ものはやっぱり東映の十八番である。泣かせ路線の東宝+TBSピクチャーズでは実力も発揮できなかったのかもしれない。山本又一郎もなぜ東映と組まなかったのかなあ。続編もあるようなので、もっとガチの雰囲気を期待したい。黒木メイサとか北川景子とかはこのテの作品には非常に合うクールビューティだ。ただしメイサがただのいい女の子で終わったのは残念だった。伝説の「デビルマン」コンビ=伊崎兄弟=は少しだけ面目躍如といったところか。面白い作品だが、三池監督の実力を考えれば星3つ。

・「テッペンとったる
抱かれたい男No1小栗旬主演のハイスクール・バイオレンス。興行収入で25億円を記録し、すでに2の制作も決定しているスマッシュヒット・ムービーだ。日本中のワルが集まったかのような鈴蘭高校の“テッペン”をとるために各派閥に別れて内部抗争を繰り広げるという、原作コミックからは完全に独立した内容になっている。まるでどこかの政党の内輪モメをそのまま高校生同士のケンカに置き換えたような構成だが、コマ落し&スロー&CGを駆使したバトルシーンはいつもながらに三池監督らしい冴えを感じさせる。

鈴蘭の2大ヘッド滝谷源治(小栗旬)と芹沢多摩雄(山田孝之)は、ビーバップのヒロシ&トオルに比べると今風に随分と洗練されちゃった感じで、サイボーグなみの強さをとるとワルさがあまり伝わってこない。オサレなライブハウスやダーツバーにたむろって、酒とタバコで寛いでいる不良たちの姿はチャラついた軟派大学生とさして違わないように見えるのだ。しかしながら、原作にはないマドンナを演じた黒木メイサはなかなかの収穫。ライブハウスでのシング・ア・ソング・シーンも堂に入っており、(八百屋の娘という投げやりな設定はともかく)端正な顔立の割には意外とヤンキー役が似合っている彼女の存在は、とかくホモっぽくなりがちな映画の雰囲気をうまく中和してくれている。

半端者のヤクザ(やべきょうすけ)が喧嘩に明け暮れる高校生の純粋さに憧れるという図式にはとってつけたような薄っぺらさを感じるが、芹沢軍団vsG.P.Sのクライマックスはかなり気合が入っている。黒づくめの高校生たちが雨中素手で殴り合うシーンは、マトリックス・レボリューションを彷彿とさせる壮絶なバトルで締めくくられる。ヘビー級ほどの迫力はないけれどバンタム級のなかなかいい試合を見させてもらった、そんな1本である。

・「男臭い若さと渋さと少しのお笑い
小栗旬、山田孝之たちのヤンキー役がドンピシャでカッコいい!伊崎役の高岡蒼甫が何気にカッコいい。岸谷ゴローたちが大人の汚さと渋さを見せている。やべきょうすけ、牧瀬役の高橋努たち辺りがうまく三池ワールドの笑いを表現している。やべはこういう作品には欠かせない!

三池はいつも通り味のある仕事振り。映画自体は原作を基にしたオリジナル。原作ファンとしては若干残念。原作は男臭さも売りであったのに、映画では黒木メイサがかなり目立っており、特に終盤での歌は水を差した。青春ヤンキー物好きや、三池をはじめとした出演者のファンなら、買うのをススメる。いつもと違う男臭い小栗旬がカッコよすぎる!

・「やっぱり
全体的に良い映画だったと思います。原作ファンは評価イマイチだけど、アタシは合格点あげたい。設定も面白い♪原作ファンならもしかしてこの役はあのキャラっぽい?みたいに想像できて。例えば源治=春道(転入生)、時生=好誠(病気)とか。役者も小栗・山田・高岡・桐谷・遠藤・高橋・伊崎兄弟など主要鈴蘭陣はそれぞれ良い演技してたと思います。岸谷五朗は別格☆ただ残念なのは皆さんと同じく黒木メイサ…せめて歌が一流アーティスト並に上手ければ…とにかくクローズに女はいらない。あとメイキングも小栗のプロモーションか!?ていう作りで、少し萎えた感じです。

・「カッコいい!
小栗旬が超カッコ良かった!喧嘩がリアルだしとても面白かった。ヤンキー系の映画では一番好き。とにかく男らしくてカッコいい!!

・「期待以上
出演されてる俳優さん達が素晴らしいです。特に山田孝之はさすが演技上手いっ。やべさん・高岡蒼甫・桐谷健太・遠藤要らの演技派が脇を固めています。残念なのは、女子は必要ないんじゃないの?と思いました。メイサちゃんの演技好きですが、この作品には……どうでしょう。

・「面白いが…。
岸谷ゴローさんの演技力が凄まじ過ぎて、たったあれだけの登場なのにあのヒリヒリするような空気感、存在感が脳裏に焼き付いて離れませんでした。

岸谷さんの演技が一人だけ別の映画じゃん!ってくらい周りと別格だった為に、その岸谷の息子を演じた小栗旬がタメ口で啖呵を切るシーンにまったく説得力がありませんでした。

ただ、小栗旬自体は主人公を好演しており、私的にはかなり高く評価している。岸谷さんのレベルの高さが逆に浮いてしまったのかな、と思う。

原作に登場したキャラも積極的に登場させ、原作ファンへのアピールも感じられたが、キャストが適当な気がして首を捻らざるを得ない部分も多かった。特にマコのオサゲだけは「ないわー」と思ってしまった。

また、芹沢が巨大な玉を蹴り飛ばしボーリングのピンの気ぐるみを着せた奴等に当てるというシーンもどういう意図で入れたのかまったくわからない。あのシーンで一気に冷めてしまった。

そして他の方も言っている黒木メイサ。存在意義がまったく感じられないどころか、映画の雰囲気をぶち壊しにしている。

芹沢役の山田孝之と小栗旬の主役級二人の演技は文句の付け所が無いと感じた。それとFLAMEの双子(?)もハマリ役だったと思う。セリフの棒読み具合がヤンキーのバカっぽさをリアルに再現していたと思う(皮肉とかでなく)

凄くいい映画になりえたのに、上記のボーリングシーンや黒木メイサの出演で評価を一段下げざるを得ない、非常に惜しい作品であった。

続編製作決定ということで次回作に期待したいところである。

・「黒木メイサの歌で台なし…
クライマックスの一番盛り上がりの場面で黒木メイサの曲が流れてくるのが本当に台なしだと思います。こんなにいい映画にあの挿入歌はむしろいらない。

・「面白いけど
最初の方は良かった。けど納得いかないのはラストの決戦の演出!なぜに緊張感を黒木メイサのライヴ、どうでもいい手術シーンで冷まさせたのよ...あと原作には女性はでません!それも萎える要素です。アホ三池はやっぱり好きになれません!!!

・「高評価が多いので敢えて辛辣に
個人的には☆3つくらいの作品でしたが、天の邪鬼なんでこの評価に。マイナス点をあげるならまず、序盤の黒木メイサの歌は最近のJタレのように(本当は歌っているのかもしれないが)口パクでガッカリしたり、中途半端に女優が出ていてウリだったはずの男臭さが程々になってしまっていたり、BGMの使い方が良く言えば斬新だけど本心は不快に感じたり、その他挙げ出したらキリがないけど、まあ原作は読んでみたくなった。

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