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▼映画Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!【初回限定版】(初回限定生産):詳細

映画Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!【初回限定版】(初回限定生産)

映画Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!【初回限定版】(初回限定生産)
前田愛(俳優), 永野 愛(俳優), 伊瀬茉莉也(俳優), 三瓶由布子(俳優), 竹内順子(俳優)

▼クチコミ情報

・「衝撃でした
 虫も殺さぬ顔のキャラクター達、しかも子供向けのアニメ、と思っていて侮るなかれ。 自分もそうでしたが・・・。

 色々、超大作とか言われ、設定だけがやたらに細かく難しかったりする映画より、よっぽど面白い!!

 分かり易い!言いたい作品のテーマが明確!主人公達の目的(想い)、行動に迷いがない!しかも素直に感動的!ストレートに伝わってきます。

 しかも、アクションがすごい。いろいろ少年向けのアクションアニメありますが、それよりも凄いスピード感と細かい格闘描写。この顔のキャラクター達が徒手格闘、しかも製作者に格闘にこだわりがあると感じさせる。単純にポーズ、決め技はかっこいい!これは、子供に大人気なのは納得です。

 各キャラ、自分の影と戦う展開になりますが、その中での主人公の台詞。疲れ知らずの自分のコピーに勝てる筈がないと言う影に対し、「昨日の私より、今日の私、一時間前より、一分前より一秒前より今の私が一番いい私になりたいから、自分を超える」的なことを言うのですが、衝撃と共に感動でした。

 で、影は影で、(これがまたかっこよく、可愛い)「笑い方すら習ってない、知らない」と某使徒迎撃汎用人型決戦兵器アニメの超絶人気ヒロインと同じ様なことを言い、悪役を悪役で終わらせず、好感度をグッとあげてのラスト。王道な展開がまた良かった。

 子供向け美少女アニメという、偏見さえ無くせば、あらゆる世代に爽やかな感動を与える作品です。

・「よくできた作品
プリキュア(に限らず、女の子向けの戦隊もの)によくある、友情、希望がテーマの映画です。ストーリーは、よくある内容で、安心して楽しめました。視聴者の子供たちに配布するおもちゃ(ペンライト)を、プリキュアがピンチのときに画面に向かって使ってもらい、それによってプリキュアたちがパワーアップするという発想は、とても斬新で、私も画面に向かって、一緒に振りそうになったほど。子供たちが、ただ見ているのではなく、プリキュアと一緒に戦ってるんだ、という、臨場感を抱かせる、いい方法だと感じました。プリキュアファンなら、まず間違いなく楽しめる秀作と思います。

ただ、「タッチ」とかいう漫才師?を声優に起用したのは、大きな減点です。声優としての評価はともかく(まぁ、上手いとはいえませんけど)、漫才のネタを、アニメのキャラでされると、ちょっと・・・と感じてしまいます。正直、映画を使った宣伝かと思ってしまったのも事実。別に漫才師やタレントを声優に使うなとは言わないけれど、声優として起用する以上は、漫才師やタレントとしてではなく、純粋に声優として、起用してほしかったです。タッチが演じているキャラが、作中で重要な位置のキャラだっただけに、残念で仕方ありません。

まぁ、こまちとうららが、漫才を見てつい笑う場面は、二人らしくてかわいいなとは思いましたがw

・「最高!
ちょっと大げさかもしれませんが、この映画で何か生き方が変わりました。どの面をみてもパーフェクトな映画です。最後は本当に泣けます

・「プリキュア映画では一番面白かった
そもそも複雑なストーリーを語るような作品ではないので、単純に楽しめる作品だと思います。大人の観客の中には友情や夢などのテーマをセリフで語り過ぎると言う人もいるでしょうが、メインの観客は幼児なのでセリフで説明して当然かなと思います。単純に言えば燃えて、萌える作品です。前半のお姫様ごっこやお花畑での追いかけっこも可愛い。そして、鏡のある所でのこまちの「横長のナッツさんは見たくないわ」とかのぞみがココとナッツを偽者と見破る所のセリフがあまりにもラブラブ過ぎです。後半はアクションの連続でダークプリキュアはみんなカッコいいし、画もかなり良く動くんでカッコいい闘いになってます。ドリームに影響されていくダークドリームのキャラやダークプリキュア達を倒して行く時の音楽もいいし、ミントがダークミントに最後にかけてあげる言葉も感動してしまいます。

オープニングの漫才風ミラクルライト使い方講座も面白いのでココとナッツとミルクに興味ない人も観て欲しいなと思います。

プリキュアDVDは映像特典がイマイチなんですが、今回はちゃんと予告編とTVスポット、大きなお友達がいっぱいだったらしい初日舞台挨拶が入ってます。でもそろそろ声優陣のオーディオコメンタリーなんか聞きたい気がします。

本当に良いDVDでした。

・「エンタテインメントとは何か?
…と云うことをまじめに考えてしまいました。いや、面白いんですよ、コレ。お話自体はよくあるパターンだと思うし、もともとは小さな子供(女の子)のためのアニメですから、リアリティは無く、日々の現実にとって何の足しにもならないような物語でしょう。

でも、だからこそエンタテインメントなのではないか?よくあるパターン=王道であり、現実にとって何の足しにもならないからこそ害も無い。気を病まないし肩も凝らない。ゆえに、ココロがのびのびして、爽快だ。

アニメといえば『ジャパニメーション』とか云われてもてはやされていますが、その扱いを受けているのはエッジでサブカルで芸術的な作品が多いと思います。でも、そんなアニメのことを知人のとある女性が「マニアックだし」と無意識に言ってしまったことから、昨今もてはやされる『アニメ』とはかなり敷居の高いものになってしまったようだ。

果たしてそれは、長らく人々に愛されるエンタテインメントになりうるか?

このアニメは、エンタテインメントとしてのアニメの、一つの模範になりうるとボクは思った。

・「満足です
今日届いてさっそく見ました。映画を見に行けなかったので密かに楽しみにしていたのですが、とても良い作品だとおもいます。ココとのぞみの二人の会話にドキッとしたり、ほのぼのしたり、ダークプリキュアとの戦いでは苦戦しながらも自分と向き合っていくみんなの思いや気持ちがよくでてるなって思いました。後半は本当涙がでちゃいました。見終わって心が爽やかになるようなそんな作品です

・「一つ気になった点
タッチの二人が声優してて、その演技がどうも耳に障る感じで不快だった。声優をやるなら本気でやって欲しいです。それ以外はストーリーも面白く、初めてプリキュアを見る人にも楽しめる内容だと思います。ダークなプリキュアも良いです(笑)

・「世代や性別ギャップなのか?
劇場公開時、初日に姪と義姉が観に行き、姪は満足した様子で、1週後私も観たが、「戦隊&ライダーの方が面白れえなー。」と思った。このシリーズ、5に関しては乙女達の心の(魂の)拳と拳のぶつかり合いの要素が薄れてないだろうか?なんか薄いんだよなー。幼児向けとナメて無いか?でも次も観るし劇場版DVDは姪の為にコンプリートする。が、今回の売りのミラクルライト。店頭売りは付いてくるの?無いと劇場で観たウチはいいとして、一見さんにはタイトル前のココ・ナッツ・ミルクの前説の楽しみ率は半減どころじゃ無いぞ!

・「ココとナッツの前座(?)もしっかり収録されていますヨ♪
 今作の大きな見所は二つ、「プリキュア対プリキュア」と「ペンライト演出によるプリキュアのスーパー化」でしょう。

 プリキュア対プリキュアは、敵の策略により異世界での個人戦に持ち込まれてしまい、各プリキュアはダーク達に今の自分達を否定されてしまい、序盤の戦闘は精神的にも追い込まれていきます。それでも希望を捨てず「自分を超える!大好きな人がいるから頑張れる!」と何度も立ち上がるドリームに応えるかのごとく、他の4人も自分達の答えを力にかえてゆきます。

 印象深い戦いのシーンに、対ダーク戦で皆が必殺技を披露するわけですが、ミントだけが「大地を揺るがす乙女の怒り受けてみなさい!」の口上がなかったのは、ダークミントさえも守りたかったミントの心情からすると相応しくなかったためあえてカットしてあったと思うのですが、それでミントの守る力=包容力がよく表現されています。他にもレモネード戦で、防戦一方だったうららが、のぞみの気持ちに応え、あっというまにダークの後を取り「私、そろそろ失礼します」と勝利宣言するシーンに痺れました♪ そしてそんなのぞみはダークにさえ「友達」と手をさしのべます。これは「等身大の敵は主人公に感化される」というアニメの王道ですね(プリキュアだとキリヤ、S☆Sだとカオル・ミチル)。

 スーパープリキュアのデザインは、MaxHeartのスーパープリキュアが装飾過多だったせいか、ちょっとしたフリルの追加、蝶の翼程度のアレンジでスッキリしています。惜しむらくは、MaxHeartみたくスーパー化したあとに少しでいいから圧倒的な格闘戦を観たかったですね。いつもの技だけでは、どれくらい能力がスーパー化したのか判りづらいです。ちなみにペンライトも付いてきましたが、元々スクリーン用なので、自ら光を放つテレビ画面に向けても殆どライトのマークは写らないです。EDのガンバランスde〜もドレスバージョンで最後まで楽しませてくれます。

 映像特典の舞台挨拶は、プリキュア5+ココ・ナッツ・ミルク役の声優さん+ザ・タッチのメンバー。ココ役とナッツ役の方はノリノリで挨拶していましたが、他の方は割と淡泊でしたね。来てくれた子供達のためにも、もう少しサービスなアドリブがあってもよかったのになぁ、と思いました。

 アニメ映画としてとても完成度が高く、数年経っても色あせない名作ではないでしょうか?しかしその中にあって、いくら当時流行っていたからといって芸人の起用は良かったんでしょうか心配です。数年後に「幽体離脱〜」とか「ちょっとちょっと!」って言われてもなんだか寒そうな感じがします…。

・「まとまりのない脚本に難あり
せっかくの劇場版なのに、主題がハッキリしない、ボスがアッサリ倒されるなど不満が多い。ダークドリームの急激な心変わりや劇中の最近小学生でもノらないような子供向けすぎるノリなどどうにもついていけない。

まぁ、ゲスト声優陣の豪華さ(キューティーハニー対セーラーサターンが実現!)やゲストキャラクターの可愛さで評価をあげている私も私だが…

映画Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!【初回限定版】(初回限定生産)
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