ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組) [DVD]
アダム・シャンクマン(監督), ザック・エフロン(俳優), ニッキー・ブロンスキー(俳優), クィーン・ラティファ(俳優), クリストファー・ウォーケン(俳優), ミシェル・ファイファー(俳優), ジョン・トラヴォルタ(俳優)
・「見終わった後ハッピーな気持ちになれます」
とにかくハッピーな作品♪ 「グッド・モーニング・ボルチモア」が高らかに流れる前向きなオープニングから、圧倒される「ユー・キャント・ストップ・ザ・ビート」で締めくくられるラストまで、とにかく見ている間ずっと楽しめる映画だと思います。
流れる歌もどれも陽気で楽しく良い曲ばかりですし、意地悪な親子が出てくるものの物語も楽しい場面の連続なので、落ち込んだ時や元気を出したい時見るのにピッタリかもしれません。主役の女の子は小柄でおデブさんだけど、それをちっとも気にせず前向きに陽気に生きているところがすごく魅力的ですね。ただ明るいだけじゃなく人を差別的な目で見ないところもとても共感できて、心から彼女を応援したくなりました。 ジョン・トラボルタは多分言われないと誰も気付かないのでは!?でも水を得たように生き生きしていましたねぇ(笑)。
・「元気のない人への処方箋!」
とにかく最初から最後までダンスが楽しい。けど、それだけじゃない。時代は変わった。自分を主張すること。そして、白や黒、やせやデブ。人間を偏見で見るのは、もう古い!!と、バイタリティあふれるトレイシーが自分の主張を一気に爆発させる。それが快感!!
「ジーザス・クライスト・スーパースター」や「ウエストサイド・ストーリー」などなど。ミュージカルには、人に訴える力が確かにあるし、だからこそ、ミュージカル映画はなくならないのだろう・・・なっ (笑)
・「HAPPYになれます♪」
とにかく、楽しくてハッピーな気分になります。見ていると、体が勝手に動いてリズムを取っていました!主人公のパパとママが、最高にキュートで素敵でした。
・「面白かったです」
クリストファー・ウォーケンが歌う妻への愛の歌が優しくて素敵でした。
お母さん役のジョン・トラボルタも、何かするたびに心をくすぐられました。
ミシェル・ファイファーも、これまたいいキャラで、悪巧みするたび期待満々!
楽曲に勢いがあるしキャスティングもバッチリ、とても楽しい映画でした。
前向きな主人公トレーシー(ニッキー)が、どんどん可愛く見えてくるんです!
元気がもらえるビタミンいっぱいのミュージカルでとても面白かったです!
・「元気を貰える!」
この映画を観てると、前向きな気持ちになるし、元気が貰える!全体的に楽しくていいんだけど、最後のトレーシーの服は、二の腕が隠れてた方が良かったかな…。
・「’60年代のたのしい青春グラフィティ映画」
’60年代のボルチモアを舞台にした大ヒットミュージカル映画。ちょっと(!?)太めなトレーシー(ニッキー・ブロンスキー)を主人公にした、たのしい青春グラフィティ映画でした。人種差別など、ちょっと考えさせられる一幕もありましたが、登場人物全員の、歌って踊って元気いっぱいの演技は感動モノでした。とくにメインとなる「コーニー・コリンズ・ショー」のダンスシーンは、そのきらびやかな’60年代ファッションとあいまって、この映画のハイライトでした。
・「とても素敵なミュージカル映画です。」
この作品を観ていると、ハイテンションで軽快なテンポで展開していきますので、そこには自然とリズムに乗っている自分がいていることと思います。タイトルから察するとずいぶんオシャレな映画と思われがちですが、内容は1960年代のボルチモアを設定し、ヘビーな人権テーマを取り上げています。しかしながら、そういったこともコミカルな演技とミュージカルによる演出により、ネガティブで醜いものをポジティブに見やすいものへと置き換えているようです。ジョン・トラヴォルタの特殊メイクしたお母さん役やクリストファー・ウォーケンのお父さん役は必見です。邦画ではなかなか演じ切れない映画であり、アメリカならではの独特のアミューズメント作品だと思います。
・「Tha Happy Movie!!!」
Bwayミュージカルの名作の映画化です。主役を演じたニッキ―はBwayの舞台の方のオーデションも受けていたそうです。その時は彼女が当時15歳だったと言う事もあり落選。しかしその後も歌と踊りのレッスンを続け映画化の話を知りオーデションを受け主役を演じる事になったそうです。監督はオーデションでニッキ―が部屋に入ってきた瞬間に「トレイシーがいた!」と思ったそうで。内容は、ほかの皆さんのレビューの通りです。とにかくHappyがここまで散りばめられた映画と言うのはここ最近じゃヘアスプレーが断トツじゃないかなとw気に入り過ぎてsoundtrackもIPODに入れちゃいました。個人的にシーウィード役のイライジャ・ケリー君の声が気に入ってます。どんな状況だろうと自分の意思をまっすぐ持ってNoじゃなくてYesと言う事が出来る主人公は太っていても美しい!見ただけで幸せな気分になれる、映画とはこうあるべきだと思います。
・「Oh, oh, oh」
一緒にオープニング曲Good Morning Baltimoreを口ずさんでしまう。そんな魅力を主役のニッキ―は持っていると思います。 ストーリーも、最初から最後まで飛ばしっぱなしで、笑えて泣けて最高です。
・「反差別の映画のわりには……」
物語の舞台は60年代、アメリカはボルティモア。小柄で太めの女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)は大好きなテレビのダンス・ショーの出演者に抜擢される。やがて彼女は、この番組が白人と黒人の出演日を分けていることに疑問を感じ、差別主義者のテレビ局マネージャー(ミシェル・ファイファー)の卑劣な妨害をくぐり抜けてこの差別をやめさせることに成功する。
人種差別という重いテーマを扱っているにもかかわらず、明るく楽しい娯楽作品になっており、なかなか楽しめた。主役のブロンスキーも母親役のジョン・トラボルタもキュート。が、ちょっとケチをつけたい点もある。反差別の映画のわりには黒人の描写が紋切型に過ぎないか。黒人を劣等種族であるかのように決めつけてしまうのはもちろん論外だが、逆に「クールなダンスを踊る陽気なブラザーズ&シスターズ」という枠にはめてしまえばOKということでもないんじゃないか。ネガティヴな紋切型を打破するためにポジティヴな紋切型を持ってくれば……、というのでは、いくら娯楽映画でも安直すぎる。
あと、ミュージカル映画なのだから、見終わった後につい口ずさんでしまうような記憶に残る曲が少なくとも一つか二つはほしい。曲は全体として、60年代のヒットソングのパスティーシュ(模作)としてはよくできているのだが、現代の聴衆の耳に自然に残るような一ひねりが足りないのだ。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。