プラネット・テラー プレミアム・エディション [DVD]
ロバート・ロドリゲス(監督), ジェフ・フェイヒー(俳優), ステイシー・ファーガソン(俳優), ジョシュ・ブローリン(俳優), マーリー・シェルトン(俳優), フレディ・ロドリゲス(俳優), クエンティン・タランティーノ(俳優), マイケル・ビーン(俳優), ローズ・マッゴーワン(俳優), ブルース・ウィリス(俳優)
・「やりますなあ」
タランティーノ監督はなかなかやりますなあ。ポケバイで逃げ出すところがセンスいいです。ブロンド美女。ゾンビ。さすがです。マイナスつけた理由は一つです。バイオレンスが足りないこれじゃただのクレイジーだ。セックス バイオレンス ドラッグこれが三大原則。それがプラネットテラーを最強のゾンビ映画にできなかった最大の理由です。
・「ロドリゲスの勝ち?」
正直タランティーノのデスプルーフの方を楽しみにしていたが・・ロドリゲスの勝ちかな。両方ともわざと映像にノイズを入れ70年代の雰囲気満点でストーリーを描いている。私もロメロやアルジェント、イタリアンホラーが大好きですがプラネットテラーはそのホラーマナーを守りつつ笑い所も盛り込み只のB級ホラーに終わっていません。あ!この人!って人も多数出演していてそちらでも楽しめます。見ているうちに、いつの間にかホントに昔の映画を見ている様な感覚になりました。質の高い最高の娯楽映画でした。ロドリゲス監督には是非今度は真剣にシリアスのみのホラーを作って頂きたいです。みたいな〜
・「全然B級になってない!」
誰が見ても面白すぎ、センスよすぎで、無理にB級映画っぽくしようとしてるけど、やっぱり超A級の娯楽映画になってしまうのがRRの悩みどころというか、凄いところなのかもしれませんね。同時上映された、タラのデスプルーフもこの作品の前には霞んでしまうんじゃないかと思うほどです。
・「おもしろい!!」
確信犯のおもしろさ。グロテスクな描写の連続なのに、スクリーンの向こうでクスクス笑っておもしろがって、見るものを楽しまそうとしている作り手の顔が、まともに浮かんでくる作品。本質的に考えれば、すごく良質な作品だと思います。
・「B級度満点!」
とにかくグロ描写満点で、ちょっとだけエロがあって楽しい。ストーリーなんてあってないようなもので、「どうでもいいや、とにかくハデにブチかませ!」てな感じ。映像にフィルムのキズを再現してるのも雰囲気がナイス!こりゃぁ、「デス・プルーフ」も観らんといかんな。
・「ハチャメチャw」
まずおすすめできる人は・・素人さん!あとグロイの大丈夫な方!アクション好きの方ですね!もう内容とかぶっ飛んでますw一言でこの映画をいえばグロいアクション映画です!でも自分はほんと楽しめましたw笑えるシーンもいくつかあるんですよ!是非見てほしい一本です!最後に一言!パパだったら真っ先に打ちなさい!←このセリフが一番笑ったwここのシーンで笑った方は俺と笑いのつぼが一緒ですw
・「百鬼丸」
正統派ゾンビ映画の傑作。同じく金をかけたB級失敗作の[スリザー]より遥かに面白い。監督が片足マシンガンの着想を日本のマンガ(どろろ・コブラ)と言わなかったので減点1
・「あえてB級造りの超A級映画!!」
これ、あの有名な『片足マシンガン女』ですよね。「キルビル」とか、「バイオハザード」の流れなのか。
迫り来る軍隊ゾンビ!! 臓物ぐろぐろ!!異常にかっこいい撃ちまくりシーン!!おっぱいぽよよんのお姉さんも、ぞくぞく出てきますし、完全にホラー・ファンのツボをおさえてますね。
「オレ達がワクチンだ!」とか、すでに感染されていてマスクを外すと怪物化しちゃう兵士とか、ご都合主義スレスレの斬新さも魅力です。意味不明のフィルム汚しは、いただけませんが。
・「愛すべきバカ映画。ブルース・ウィリスも好きでやってますねコレ」
しかし、ロドリゲスもタランティーノもよくこういった映画を好んで作りますよね・・・。こういう感じの映画って、日本でも結構昔に週末の深夜の捨て枠に半ば投げやり気味に放映されてましたよね。
美女が片足にマシンガンをつけて細菌兵器によってゾンビ化した住民と一戦交えるというプロットが既に頭悪い感が出てますけど、なんとも面白いのが憎いです。
嫌いな人はとことん拒絶反応を起こすでしょうけど、かつてのボンクラにはまたとないゴチソウでしょう。
ロドリゲスの映画では「シン・シティ」、タラちゃん映画だと「パルプ・フィクション」に出演したブルース・ウィリスですが、この映画でもゲスト出演?しています。
彼も主演作や大作ばかりでは息詰るのか、こういったバカ映画にも出るというお茶目さが好きです。
まあ、とにかく頭を空っぽにして観るのがこの映画の楽しみ方でしょう。間違っても一家団欒で観れる物ではないですが・・・。(R-15ですしね)
・「面白かったです!」
タラちゃんがね、スゴイことになっているの。ブルース・ウィリスもあんなになっちゃって。
片足マシンガンはビジュアル的にカッコいいし、ローズ・マッゴーワンの安っぽさが良かった。
注射器で戦う女医さんの目つきもバッチリで、これまたチープなB級感がたまらなかった。
キャラの醸す胡散臭さや雰囲気にそそられるし、マチューテおじさんの予告編まで面白かった。
ちなみに私は最後の爽快感で、タラちゃんの「デス・プルーフ」の方が好きです!
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。