● 『相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』10/22発売!
● お気に入り
● 「相棒」ファンにはたまらない!DVDシリーズに加えて「劇場版オリジナルサウンドトラック」も登場!
● 相棒マニア
● 欲しいものメモ
・「最初はどうだったのか」
ドラマは見ていなかったのですが、映画版を見て気に入り、現在放送中の「season7」も見ています。奥の深い脚本と出演者の演技力の高さは、今クール(2008年10月期クール)の中でも一番だと思います。見ていて、「ところで最初はどんな感じなんだろう?」と思い見てみました。
2本目以降こそ「これぞ相棒」って感じですが、1本目は、「2時間ドラマだなー」という感じがします。まだ現在の「杉下右京」のイメージが確立されていないし、なにより出演者が若い。最近の「相棒」しか知らないものとしてはとても新鮮でした。しかし、作りこそ「2時間ドラマ」ですが、奥の深いストーリーは変わらないです。
映画を見て「相棒」が気に入った人は見るべきだと思います。
・「殺人者の末路」
「相棒」は、時々チャンネルを変えるときに垣間見る程度でした。はまり始めたきっかけは、「劇場版」を見てから・・・。で、今回の購入。特に「第1話」は身につまされました。組織の中で地位を、或いは金を得るために、悪に手を染める警察官。出世を望んだ者とそれから落ちこぼれた者との違いはあるが、実績(検挙成績)偏重が招いた弊害の典型でした。組織の中で正義を見失えば、大きく口を開けたあぎとにいつかははまり込む。第1話における殺人者の最後の絞り出すような言葉は必見です。(すみません。少々ネタばらしをしました)しかし、右京さん、隠匿捜査に出てくる主人公に性格が似てますね。
・「一番好きなテレビドラマ」
元々は母が観ていたのがキッカケで、はまりだしたのはシーズン3から。最初の作品を観たいと思っていたので、DVD化は素直に嬉しい。刑事ドラマとしてもテレビドラマとしても一番好きなドラマ。余談だがpre2,3のオープニングテーマが一番気に入っている。
・「相棒の原点」
映画化が気になり、どうしても第一話が見たくて買っちゃいました。まだ役作りが熟成される前の初々しい水谷さんが見られる貴重なDVDです。杉下警部の喫煙シーンにどっきり!
・「水谷と生瀬のガチンコ勝負」
演技力抜群の俳優陣で固めたのが本作の成功の要因であると思う。特に第二話は水谷とゾックっとくる怖さも感じさせる生瀬の迫力あるガチンコ勝負に加え、多くの人が共有できるであろう青春の甘酸っぱい郷愁も垣間見られる盛り沢山の内容となり、相棒ファンには必須のできに仕上がっている。受けを狙って演技力ゼロのJ系タレントを起用するどっかの国営放送と異なり脇役までも演技力の高い俳優陣、もしかしたら鑑識にはこういう人がいるかも(実際にはいないと思うが)と思わせてしまう六角、ワンパながら欠かせない存在の山西、川原。文字にしてしまうと、どって事ないセリフが活き活きと語られる出演者の力量に脱帽。また、全員がどこかに問題を抱えている点にも「そんなにうまく行く事ばかりじゃないけど結構楽しいぜ」という製作側のメッセージにも思え好感を持てる。
・「“ちょっと風変わりな2時間サスペンス”が『相棒』になって行く過程がわかるBOX。」
ここに収められた『土曜ワイド劇場』版の『相棒』第1作をオンエアで見た時の印象は、“ちょっと風変わりな、男くさい2時間サスペンス”という感じだった。かなり異色で、面白く仕上がっていたけれど、やはり“土ワイ”のセオリーにのっとった作品になっていた。それが、《浅倉禄郎(演・生瀬勝久)サーガ》の序章となった第2作(ゲストの仲根かすみがキュート)、そして伊丹(川原和久)がちょっとカッコいいところをみせる第3作と進むにつれて、現在われわれが知る『相棒』に近いものへと、ドラマチックなまでに変貌を遂げて行く。右京さん(水谷豊)の変人ぶりも、ここではよりソリッドに際立っている(ワイルドだった初期の“寅さん”を観た時、感じたものにちょっと近い感慨を覚えた)。彼が薫(寺脇康文)という存在を徐々に受け入れ、薫もまた右京さんの人となりになじんで行き、ふたりが“相棒”として成り立ってゆく。そういった過程が楽しめるという意味で、これは実に興味深いBOXだといえる。たまきさん(高樹沙耶)の店がけっこう繁盛していたり、“土ワイ”らしいお約束があったりと、細かいみどころも多い。映像特典の「このあとすぐ」も、ちょっと面白い。
・「連ドラで知った方でも十分楽しめます。」
私が相棒を知ったのは、2ndシーズン後半でした。
・「「相棒」のルーツ」
『相棒』が連続ドラマになる前に、『土曜ワイド劇場』で放映された長編3本をコンプリートしたBOX。私は今の連ドラになってからは実は見ていないのですが、この長編3本は見ていて好きだったので、BOX発売はうれしかったです。こういうシリーズものは、途中でだんだんキャラ設定が変わってきたりすることもありますが、『相棒』シリーズについては、はじめから「右京・亀山コンビ」やその周辺にいる人のキャラに安定感があるので、見ていて安心します。ストーリーも面白いし、ミステリ好きの人にもオススメできると思います。★を1つなくしたのは、一部の音楽がTVの時と違ったから。使用権の問題かなにかだと思いますが、あの盛り上がりの場面の音楽が好きだったので、それが残念で1つなくしてしまいました。
・「やっぱり水谷豊でしょう。」
熱烈なファンというわけではないのですが、以前から、水谷豊さん主演のドラマは欠かさず見てます。水谷さん主演でがっかりした経験がなかったので、このドラマも迷わずチェックしてました。これまでのドラマも面白かったけれど、この作品はその中でもダントツだと思います。脇役さん達もそれぞれ癖のある方ばかりですが、ちっともうるさく感じません。上手にドラマに溶け込んでいるので、彼らの掛け合いも見所の一つかと。
・「まさにシリーズの原点」
相棒の根幹が伺える作品ですね。すでに独特の世界観ができており、今までの刑事ドラマとは異なる相棒のよさが出ていて非常に面白い。 右京さんの変人ぶりや偏屈さが今よりも顕著ではあるが刑事としての誇りを持っている姿や、亀山君のお人よしだが熱血でまっすぐな人柄など個性豊かなキャラクターも魅力的だ。また「特命係の亀山」と出てくる伊丹刑事や「暇か」と特命係に油を売りにくる角田課長などサブキャラクターも面白く、すでに特命係を覗いている刑事ふたりが登場しているのもファンとしては非常にポイントが高い。 相棒ファンは絶対買いの作品であり、また相棒を知らない人も相棒にはまっていくこと間違いなしの作品に仕上がっている。
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