・「燃える陽炎か」
この時ぼくは中学生でした。その時の映像をはじめて見たのはTVのニュースでした。この作品は日本映画史上かつてない音楽映画です。オープニングの「まにあうかもしれない」を聞けるだけでも、大いに価値があります。あとは、買って、見て感動するしかない。現在の日本のミュージシャンでこれほどのドキュメンタリーを提供してくれるアーティストは他にはいません。吉田拓郎の偉大さを痛感いたします。
・「感激です!」
今の年齢の、この時代に、この作品が手に入るとは夢にも思わなかったです。30年以上タイムスリップした様です。心配していた音も映像も良好です。函館市・佐々木奈菜・52歳
・「見たかった31年前」
つま恋2006、待ちに待ったつま恋に行って来ました私は、かぐや姫が大好きです、31年前のつま恋はまだ16歳でとてもつま恋まで行くことも出来ませんでした、かぐや姫の曲は聴いているだけで歌詞が私の心にいつしか入り込んできます。その中でも特に「あの人の手紙」はいつ聴いても胸が苦しく声が詰まるくらいな思いを抱かせます見たかった31年前のDVDがある事を先日知り迷わず購入しました。私はほんの2時間ですが31年前に戻る事が出来ました。1975の若さと2006のおもみ、最高の1枚を有難うございます。私にとって永久保存版となりました。
・「フォークソングライブ」
俺は20代なので、吉田拓郎さんの凄さを知りません。キンキと一緒にテレビに出てた人位の印象です。 このDVDの購入理由は、よく深夜にTVで流れてるフォークソングCD通販とかで耳にした♪22才の別れや♪神田川をライブ感覚で聴きたいと思ったからでした。 南こうせつさんが当時、「若かったあの頃〜」と歌ってる場面と、現在のこうせつさんが音楽番組等で歌う同フレーズを比べると、若い当時のほうが、その若さがどんなものわからず漠然としている感じがして、逆に心に響きました。 ♪22才の別れも、静かな曲でメロディがきれいだなと思いました。
・「やはり「1975」が良かった!」
・「若さ」は戻らない。あの時の若さパワーは今回(2006)のような大人しいものではなかった。・「チケット初日完売」で期待したパワーは甦りには欠けたものだった。・あまりの「長時間」は50歳代後半には体力的に大変です。拓郎なんか「病気が再発しないか」心配です。・筆者としては、やはり、この「1975」を「永久保存版」として残しておきます。・このDVDには「青春パワー」が満載です。
・「もう一度、見たかった。」
内容が同じものかどうか忘れましたが、ずいぶん昔フィルムコンサートとしてみました。当時、中学生だったかなぁ。とても感動しました。兄がラジオ(オールナイトニッポン?)で録音したテープをもっていてこっそりと何回も聴いてました。BOX版として完全版でないかなぁ。風とかこうせつのステージももっと見たい。高くても買う人いっぱいいると思うのですが....。
・「30年前にこの現場にいた一人として」
1975年(昭和50年)、僕は、大学二年生であった。学生運動の少し収まった、キャンパスで、フォークソングとくくられる音楽の多様性が振興していた。岡林信康さんの方向、高田渡さんの方向・・・でも、この時点では拓郎でしたね。いずれ、「リストマニア」を作る予定ですが、拓郎に心酔していた次期に、掛川に行きました。 当時、どこにでもあったように僕は、アマチュアバンドで拓郎のコピーをしたり、オリジナル曲を作っていた。 僕らは、そういう状況の中でこの歴史的コンサートに行った。」 とにかく暑かった。 僕らは、この種の野外コンサートに対する対応を知らなかったので、最初はステージから30m足らずの場所にビニールシートを引いて場所取りしたが、開演まで12時間もこの場所にいるのは、困難に思えた。泣く泣く、ずいぶん離れた木陰に移動してしまった。
中津川の狂乱を少しだけ知っている人間にとっては、このコンサートは、ずいぶんと管理されていた、「大人の」ステージだった。 夜が空ける頃に、「人間なんて」を延々とがなり続け、これが終わった。
ついでに書いておくと、映像には表れていないけど、現場では「ウッドストック」と勘違いした場面をずいぶんと見ることもできた。
一生懸命観てるけど、この中に僕自身の映像はないなあ。 でも、この、野外での何万人規模のコンサートに参加できたことを、感謝しながら、その後のフィルムコンサートでしか見ることのできなかった映像を楽しみましょう。
・「熱く燃えていた青春が甦ってしまった!」
今(2005年)から30年前の8月2日~3日に、つま恋で開催された拓郎のコンサートDVD。 高校2年生だった僕は、夏休みを利用していく決意はもっていました。オール・ナイト・ニッポンでは、南こうせつが熱っぽく呼びかけ、音楽雑誌も多くの記事を出していました。かくゆう僕は、大の拓郎ファン。拓郎のギター・コピーに明け暮れていた僕にとっては、絶対見逃してはならないコンサートだったはず・・。 しかし、ガードは高かった。交通費だけでも、数万円。まして、高校生以下の入場は制限されているとのこと。これでは、危険を冒してまではいけない。今となっては、後悔が懐かしく感じられるイベントでした。 そのコンサートのフィルムが発見され、DVDになったとは・・。本当にうれしい限りです。当時は、拓郎とかぐや姫は絶頂。イントロが始まるや、やはり歌詞が出てきます。カラオケがなかった時代、歌を諳んじることは当たり前のことでした。 フィルムの中の拓郎は、若い!あの観衆の中に僕もいるのではないかと、錯覚してしまいます。 当時としては、日本の野外コンサートで、5万人を動員するということは大変なことでした。日本にも、ウッド・ストックみたいなコンサートがあっていいといわれながら、ついにやってしまったのが拓郎でした。 熱く燃えていた青春が甦ってくるDVDを、僕は待っていました。
・「待ってました~♪」
来年の夏、あの「つま恋」コンサートが再び開催されます。1975年のコンサートは残念ながら参加できなかったので、DVDは本当に感動ものでした。あの頃のときめきや感動が蘇ってきて、コンサートに行ったような気分です。70年代のフォークソングファンの皆さん、オススメですよ~。
・「青春でした!」
拓郎、かぐや姫が静岡県掛川市のつま恋に50000人もの若者を集めた歴史に残る12時間コンサートです。当時では、考えられない規模のものでした。夕方5時から始まったコンサートは、拓郎、かぐや姫の順で交互に出演し、朝5時まで名曲の数々を歌い上げました。特に最後のステージで拓郎が朝日に向かって絶叫する「人間なんて」は今見ても震えます。70年代を代表する二人(二組)が力の限りを尽くした最高のコンサートでした。
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