●MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I LOVE U" ~FINAL IN TOKYO DOME~
・「1999年、夏、沖縄」
番外編の「1999年、夏、沖縄(2004年か?)」は感動的。桜井氏の沖縄に対する思いが強く伝わってきます。「時の流れは早く、もう30歳半ばなのだけれど…」という件では、「人生ってものがだんだんわかってきた」という“悟り”と、「まだまだ何事も成し遂げられていない」という“焦り”が入り混じってて、とても切ないです。
・「すばらしすぎる!!!」
『シフク』ツアーは宜野湾のライブを観に行きました。『HOME』DVDをみて、懐かしくなり久しぶりに観ました。自分自身も少し大人になったせいか、曲に対する感じ方も変わってきた気がします。特に『2004年,夏,沖縄』では、自分でも気づかないうちに泣いていました。桜井さんの涙をあの場でみることができたことに、改めて感謝です。
・「駄作」
なんかもうグダグダ感が漂ってる作品。まともに1回のツアーを映像化できなくなってるんだろうね。複数のツアーをまとめた作品なんて駄作。
・「ミスチルワールド全開!」
アルバム「シフクノオト」や過去のシングル曲を中心に、ミスチルの魅力をあますところなく凝縮した、素晴らしいコンサートがDVDで再現!コンサートの感動は再び!何度見てもいいです!
なかでも「Everything (It's you)」と「くるみ」は感動のあまり鳥肌がたつほど!
ミスチルファンにはたまらないDVDです
・「ハイクオリティ」
このDVDで特に際立っているのは、映像の鮮明さだと思います。それがライブの臨場感を引き立てている。メンバーの毛穴まで見えちゃう(失礼)クオリティは素晴らしい。
カメラワークも良いし、ILOVEUに有る余計な演出(Monsterのモンスター、隔たりの炎)なども無い。私はああいうのは凝り過ぎていて好きではない。特にモンスターにははっきり言って幻滅した。せっかくの格好いい桜井さんなのに!間奏のアレンジはよかったと思うけど。
アレンジの完成度や桜井さんの声、という点ではILOVEUに譲ります。が、「迫力」「曲の豪華さ」という面では間違いなくこちらでしょう。
・「次元の違いというもの」
まさしくMr.Childrenというバンドは「聞かす」ではなく「聴かす」という表現が当てはまるのではないでしょうか。特に私はPADDLEとImageが大好きというのがあっての購入でしたが、甘く見すぎてました(笑)もちろん両方とも素晴らしすぎるというのは言うまでもないんですが、「innocent world」、「掌」、「口笛」、「名もなき詩」、「蘇生」、「終わりなき旅」、「タガタメ」etc・・・なんなんでしょうね。おそらく私を含めたくさんの人達が桜井さんがこの世に生まれたことを感謝していると思います。残念ながらこの感情は極めて言語化しにくいです。とりあえず見て下さい。そしていいことがあってこその笑顔じゃなくて笑顔でいりゃいいことあると思いながら暮らしていきましょう。
・「すごい震えます。」
もう最初っから一気に引き込まれます。体中が熱くなって汗だくになります。ああ・・・思い出しただけでちょっと汗ばむ・・・
ミスチル好きならこれを観て、ああ、やっぱミスチルはすごいんだ・・・って再確認しましょう!
・「これはもうDVD版のベスト盤です!」
とにかく、すごい曲目です・・・。album「シフクノオト」を引っさげてのツアーだということを忘れさせるかのような名曲ばかりを集めたまさしく、DVD版のベスト盤といった感じです(笑)とにかくすごいの一言に尽きます。改めて「Mr.Children」というアーティストの偉大さとすばらしさを痛感させられる、そういう作品だと思います。まだミスチルを聞いたことがないけど、ミスチルのDVDがほしい、もしくはミスチルのシングル曲がすごく好きな人はこれは絶対買いです!!
・「素晴らしい」
選曲が素晴らしい!!ミスチルのDVDの中では最高の選曲。ライブの規模も最高。ライブの演出、ハイビジョン並の高画質、野外なのにこの高音質。最高。櫻井の声は若干調子悪いかな。でもこれだけの曲数を2日間やるわけだからまぁ仕方ないね。
・「溢れだすもの」
何かを伝えることというのは凄く難しいことで、まして万人に認められることは困難をきわめる。Mr.Childrenはたくさんの人に何かを伝えることをしている。このライヴDVDを観て、伝わった人は多いはずだ、僕もその一人で、感極まるっていうのは、あぁこういうことなんだなと。でもやっぱりそれは自宅でDVDやCDで聴いていてもライヴに足を運び聴いていてもその音楽に対するピュアな気持ちや、自らから溢れだす感情や切実な思いがあのような素敵な詩を生むし、メロディーを生む。愛とはなにか、想いとはなにか、国家とは、家族とは、桜井氏は模索しているが納得のいく答えはでないだろう。しかし必死に模索し、考えたからこそ詩を生み、僕だってそうなんだよ、と共感を生むし、その切実さが伝わる。僕の涙すらでない、言葉にすらできない感情を桜井氏は詩にして歌っている。尊敬しています、桜井氏のいるこの時代に生まれたことに感謝したい。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。