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▼マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX:詳細

マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX

マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX
松岡昌宏(俳優), 及川光博(俳優), 酒井若菜(俳優), 塚本高史(俳優), 船越英一郎(俳優), 松尾スズキ(俳優), 森下愛子(俳優), 小泉今日子(俳優), TOKIO(その他), 宮藤官九郎(脚本)

▼クチコミ情報

・「クドカンWORLD いっぱいのラブコメ☆
最高でした!声に出して笑ったドラマは久しぶり!!ドラマ見ながら一人で「ヤバい!」って言ったのは初めてかも。

このDVDは2004年発売ですが、今まで見ていませんでした。視聴率10%とのことなので大ヒットはしなかったようですね。出演者も豪華メンバーがそろっていますが、旬な人ってわけではなく出演者の名前だけでは視聴率は取れなかったのかも。でも、DVD化されてから人気が出るのは本当におもしろいからであり、さすがクドカン!!!って感じの作品です。「池袋ウエストゲートパーク」、「木更津キャッツアイ」に続き、宮藤官九郎脚本 + 磯山晶プロデュース作品です!! まだ見ていない人は絶対チェック!!

小泉今日子、及川光博、森下愛子、松尾スズキ、酒井若菜、船越栄一郎、塚本高史がメインメンバーです。この7人が毎回「マンハッタン」というカフェで起こる恋愛問題をみて店長(松岡昌宏)が一人で悩み奮闘するとう話。

もう笑い満載です。ストーリー自体も面白いんですがキャラクターがスゴすぎる。小泉今日子さんはちょっとヤンキーっぽいけどカワイイっていうそのままのキャラクターを濃くしてしまった女タクシードライバー。ミッチーは振り付け師の役で躍りで感情を表現するまさにミッチーな役。松尾スズキさんはドラマで恐い役をやってるイメージなんですが、こんなにコミカルな演技するのはずるいです。面白いです。酒井若菜さんは相変わらずクドカン作品ではおバカな役で、栃木弁なまりのおバカ女子アナ役です。モーコが女子アナになったような感じ。塚本高史さんの今時の若者って感じの青年?役で、かっこいいです。ちゃらい感じとか、店長(松岡君)との噛み合ってるんだか合ってないんだかがツボです。そして船越さんは船越さんです。主役のはずの松岡昌宏さんはストーリーにいったいいつ関係が出てくるの!?って感じです。

あと回想シーンも毎回、笑わせてくれます☆

・「毎回笑える!30代後半にはツボなドタバタ恋愛コメディドラマ
 DVDで観たのですが、最高!に笑えるドラマでした。放映当時は白い巨塔の裏番組だったせいで視聴率が奮わなかったそうです。私も白い巨塔を観ていたためノーマークでしたが、もっと注目されてよい作品です。特に30代後半の方々にはツボかと思われます。 マンハッタンは舞台となる喫茶店の名前。 宮藤官九郎さん脚本のドラマの中でも私がこれを特に好きなのは、主要登場人物である赤羽さん(小泉今日子さん)が年代的に近いからだと思います。それにしても強烈におバカなキャラ赤羽さんが、年下のベッシー(及川光博さん)に恋して、周囲を巻き込んで大騒ぎしても、全然イタくない。むしろ、すごくかわいい。やっぱりキョン2は永遠のアイドルなんですね。 物語はマンハッタンに来るお客や店員として描かれるAからH(登場人物の頭文字)までの恋愛が連鎖して進みます。一つ一つの話はドタバタなのですが、全体として話がうまくつながっていき、回を追うごとにみんなの恋はどうなっちゃうの!?と、TOKIOの松岡君扮するマンハッタンのマスターと一緒にヤキモキしてしまうこと請け合い。 登場人物全員がとんでもなく個性的なんですが、私が好きなのは再現ドラマで赤羽さんや忍君に扮した猫背椿さんのわざとらしすぎて相当笑える演技と、タクシードライバー赤羽さんの同僚イボリー(尾美としのりさん)の下品な下ネタ(「交尾してもらったか?」とか)。 特典DVDに収録されている磯山晶プロデューサーのインタビューも興味深かったです。Fの船越栄一郎さんには最初から出てもらうつもりだったわけではないという裏話とか(その割には、軽井沢夫人なんていかにも船越さんっぽいドラマが初回からネタになってたのに)、よく見かける空港に追いかけて行ってギリギリで間に合うなんていうありきたりな展開のドラマにはしたくない、みたいな考え方をお話されています。

・「負け犬ドラマよりこちらを
たしか裏番組が強力だったためあまり視聴率はとれなかったらしいけど私はこっちを観ておりました。クドカンドラマは配役が絶妙ですがそれはこのドラマでも健在で、 最も驚かせてくれたのは塚本くん。最初は気働きのいいバイトの兄ちゃん役で、妙に後ろ髪が長いなーなどと思っていたら、こういう伏線だったとは!                       赤羽さんと店長を取り合うのかと思いきやそうはならない展開に笑えます。しかし赤羽さんといい千倉先生といい、ラブストーリーにおいてもう若くはない女達をこうして自然に描けるのはドラマ界においても稀有な才能ではないでしょうか。    やさぐれと乙女の同居する年上女性に対する温か目な視線を感じるんですよね。

・「笑えるけどラブストーリーとしては・・・・
小ネタは利いてるけど、ラブストーリーとしては、後半に失速ですな。アイドル的な俳優を主演に据えたのに、主人公にほとんど喋らせずモノローグを多用したという発想は大胆で素晴らしい。老成した感じのマスターが、皆に助言するときは普通の若者風に喋るのもイイ。これが貫徹されていた前半はかなりいいのだが、後半は悪ふざけが多くなったように思う。

誰もいない喫茶店で、「君は薔薇より美しい」に合わせてキョンキョンとミッチーが踊るところは、素敵だったな。

・「ち・・ちくしょう・・・面白すぎる!!
このごろのダルくてかったるい、一度見たきりもう見ないドラマが多い。だけど、これは面白すぎた・・・

だから、全部見た。これを見るためだけに早く家に帰ったり・・・

ストーリーもいいし、キャラそれぞれの個性豊かな演技も最高!!これはドラマの中でも傑作だろう。

笑いあり!展開読めない!

やっぱり見所は具が多−−−−−−−−−−い!!!でしょう(笑)放送時最高視聴率が7.2%って・・・こんなに楽しいのに、ありえない気がします。

まぁ、最後のオチは正直ガッカリでしたがね・・・

・「笑いました!!
毎週楽しみに観てました。小泉さんがキュート! 放送当時10代だった私は、アイドル時代の小泉さんは知らないんですが、このドラマでファンになってしまいました。 かわいい!!!全員のキャラがよく出ていて、どの人もステキですが、個人的にはイボリーがいとしいです。

・「恋の食物連鎖
やっぱクドカンのドラマって青春男ものより、ラブストーリーの方がおもしろいなぁ〜。TVのインタビューで、クドカンがこのドラマのキャッチコピーを『恋の食物連鎖』と言っていて、「何だそりゃ!」と思っていざ見たらう〜ん正に食物連鎖。納得。A→B→C→D…と凄い!イニシャル順に連鎖起こってるよ!と思ったら今度は逆流!自然界ではあり得ないですね。草は馬食えませんからね。こんなラブストーリーは見たことないですね。巧妙なシナリオはホント凄いなぁと思います。あいからず、キャラクターはぶっ飛んでてクドカンワールド全快です。驚いたのは、キョンキョンが汚れキャラっつーかおっさん?になってました!普段はおっさん全快なのに恋をすると間違った若返りファッションに目覚める所は笑えました。可愛い過ぎ!キョンキョンいいよっ!あんた凄いよ!!ミッチーに『君の瞳に恋してる』をダンスで捧げられ、しまいには手のピストルでハートをねらい撃ちされてしまったキョンキョンが、真剣な顔で胸を押さえながら崩れたシーン。大っ好きです!このシーン!「えー!撃たれちゃったよ!こんなふざけたダンスを贈られて、撃たれちゃったよ!」みたいな。いや〜やっぱミッチーは永遠に王子様なんだな〜。ミッチーが真剣に王子様をやればやる程面白い人になっていきます。ミッチ−大好きだ〜!!このドラマに出てくるキャラクターは皆ホント愛おしいですね。このドラマは見て損はないと思う!むしろ見ないと損!

・「面白いっ!!!
なんだか今までになかった新しい世界で、独特の面白ドラマです。テンポが速くてストーリーも上手く出来ていて面白く、飽きずに最後まで楽しめます。笑えます!個人的には船越栄一郎のキャラが特に面白くて好きです、必見です!松岡君が演じるマスターの心の中の、ひとりごとツッコミも絶妙に面白く、笑えました。このドラマは、うまーーくツボをついてくれて、たくさん笑えて、心が元気になります。私は同じくクドカンの作品「ぼくの魔法使い」というドラマも最高に面白くて大好きなのですが、これも同じくらい最高です!見てみて損はないと思いますよ。

・「クドカン作品のキャスティングは面白い
クドカン(宮藤官九郎)ワールド炸裂。

ドラマって捨てたもんじゃないな、と思える作品。

三谷幸喜が最近あまり書いてない中、 いま最もホット(死語)のシナリオライター。

ドラマ、映画、アニメに関わらず、クリエーターは全員見て勉強してください。

・「世話物公共性
クドカンのドラマは、ベースに人情譚をすえ、枠組みを(キャラの癖や行動パターンやABCDとか一回表裏とか記号化の)反復で明確化し、そしていろいろな既知のドラマや映画のエッセンスを「ずら」してちりばめる、そうすることで明確な「型」をもちながらも飽きさせないようなつくりになっているのだろう。とにかくベースは人情譚である。そういうと常套なものと思うかもしれない。しかし、ここ20年位は人情なんて「ダサい」ものだったし、「人を想う」ということは恋愛という、対の、極私的関係を指すものか、あるいはせいぜい「トモダチ」の域をでないものだった。だから「袖すりあうも…」という世話物的公共性はもはや当たり前のものではなくなっている。でも、とくに現在の世の中は世話物的公共性をきっと必要としているのだろう。「店長」みたいなひとが実際に目前にいたらうっとうしい、でも…というところを上手に衝いているから、面白いんだと思う。

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