・「最強のゾンビマニアのためのバイブルです」
前身であったサングの表紙の方もお気に入りです。ゾンビ映画をこれだけの作品数解説したものは世界初ではないでしょうか。他の方のレヴューでもありますが、今後第2集も是非発売して下さい。HPのほうはほぼ毎日拝見させて頂いてますので、続刊には本気で期待しています。
ゾンビ映画のファンなら愛読用と保存用で2冊買ってもいいくらいの名書ですね。
・「これいいわー」
先に星がなぜ4つなのか述べると、2003年発売だから。ネットで批評サイトを回るのもいいけれど、やっぱり手元に「本」としてあるといいね。本書発売後〜2007年5月までに公開された作品と本書に載せられなかった作品を加えた大事典2が欲しい。
・「感謝+尊敬+レビュー=クリック」
小さい時からホラー映画、特にゾンビ物にひかれて色々見て参りました。気がつけば、知人の中では既に突き放してゾンビ通、美しいまでのゾンビ愛、切っても切れないゾンビ映画のDVDとの関係、ゴミの様なコレクションのビデオテープ、自分程ゾンビに通じ、愛し、同時に自分程ゾンビに泣かされ、それでも新しいゾンビとの出会いを求めて、日々ゾンビ探求に精進している人間はいないと思い始めてましたが、ひょんな事からこの本を知り、世界は広い、と関心&反省しました。確かに他の方が言う様に、著者の主観もあるかもしれない。ですが私的に、著者と思う所が似通ってるかもしれないせいか、関心&尊敬&感謝の方が先で、主観がどうのこうの等、全く考え付きません。まずこの様なアイテムを手に入れる機会を与えて下さった関係者のみなさんに御礼がいいたいです。このアイテムを見るのは自分にとって、悪魔の墓場やサンゲリビヨンド、ドーンデイナイト三部作、バタシリーズやゾンゲリ、色々好きなゾンビ映画を見るより楽しく、頻繁に拝見しております。コレクションの1部として、大切に保管していきます。2冊もってますので、片方は破れる程見させていただいております。最後に、何より素晴らしい教科書ですので、まだ手元にない方は、映画自体より面白い内容なので購入して損はないと思います。漫画しか読めない自分に活字の魅力を教えて下さって感謝にたえません。本当にありがとうございます。互いに精進しましょう。
・「さすが」
あらゆるゾンビ映画を観たと言うだけあって、著者の批評は的を得ていると言えます。ただ、2003年の出版と言う事で、ここ最近乱発されているゾンビ映画は網羅されておらず、一日も早い改訂が望まれるところです。
・「ちょっと過剰評価では!」
他のレビューを読んでいると、「すごいすごい」というものばかりである。しかし、諸外国、とりわけアメリカを見てみると、この程度の映画関連の事典は数多くでている。確かに一人でこれだけのゾンビ映画をカバーしたのはすごいとは思うが、読者からすれば、単独執筆であろうと、分担執筆であろうと、どちらでもよいことである。事典というにしては、筆者の決め付けや価値観が出すぎており、「事典」と呼ぶのには語弊がある。この点では評価しない。
・「大辞典。」
これぞまさしく大辞典。ありとあらゆるゾンビ映画が載ってる。俺はものすごい、とゆうほどのゾンビ信者ではないがこれは見ているだけでも充分に楽しめる。何人かのライターさんのコラムもそれぞれ楽しさが読んでるこっちにまで伝わってくるし、かと言ってカルト人間でも知らん様な「なんじゃこりゃあ」な物までほんまに世界中のゾンビ大集合な凄まじく素晴らしい大辞典です。読めば益々ゾンビが好きになること請け合いです。こうゆう物を市立図書館なんかにも置いて欲しいなあ。
・「稀に見る学究の書。」
素晴らしい。素晴らしすぎて、羨望の余りちょっと涙が出てしまいました。ゾンビ映画360本余りのレビュー。これだけでも凄い仕事です。評者はゾンビファンではありませんが、この仕事の偉大さは同じ研究者としてよくわかるつもりです。しかも、その9割は、著者自身が言明しているように紛れもないクズです。クズを世界中から集め、全部見まくったというこの現実。これこそ学者の仕事ではないでしょうか。もちろん、ゾンビ映画は学問の対象ではたぶんないわけですが。このような若者がまだ日本にもいるのだ。日本もまだ捨てたものではない。伊東さんは本書を出版したので「後は余生を送るつもり」とのことだが、そうだろうなあ。生涯の傑作を残したあとの学者は抜け殻だもんなあ。
・「ゾンビずきはとにかく買う!」
困った時に開き、気になるときに開き、暇な時に開き、ビデオ屋いく前に開き・・・・とにかく重宝!
こんなに分厚いのに何故か読み返しが苦にならず、遊びにしてはグロイこの趣味本、ゾンビズキにはなくてはならない物!時代・ジャンル全てに細かに記載がされてて、答えは必ず見つかります!思わず自家製カバーを作るほどの最高本です。
・「恐れいりました」
現在入手不可能な作品を含め、ジョージ・A・ロメロのゾンビ三部作から、何じゃこりゃ?としか言えない駄作まで、あらゆるゾンビ映画を網羅しているのには驚きました。作者の個人的感想が結構入っているのはご愛嬌ですが・・・そういう部分を差し引いても、これから様々なゾンビ映画を観てみよう、という人は必読、と言っても過言ではないと思います。ちなみに私もこれを購入後、参考にして何本か観ました。
・「ゾンビ映画よ永遠に・・・」
「映画秘宝」でおなじみの伊藤美和さんのゾンビ映画本です。これを読めばほとんどのゾンビ映画がわかること間違いありません。けして安くありませんが、買って損はありません。ゾンビファンの為のゾンビ映画による、ゾンビ映画だけの大辞典。もうこれがあれば他に何もいらない。ゾンビ映画よ永遠に・・・。
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