●2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~
・「ビジネス書でありながら」
【3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術】は、ビジネス書でありながら、各国の習慣や交渉の仕方、その対処法まで学べるという優れもの。
何よりも、著者の生々しい体験談が、自分も交渉の場に同席しているような緊張感をもたらしてくれます。
僕は、軽々しく「目から鱗」などという言葉は使いたくありませんが、この本はまさしく「目から鱗」の本です。
世界一流のネゴシエーター達をもYESと言わせた技術は、国内のあらゆるシーンでも充分に使えることは間違いありません。
・「タイトルはウマい・・・」
このタイトルは思わず、手に取ってしまいますよね。内容は、著者のサクセスストーリーです。ただ、ご自身が語られているので、若干イヤミですよね。
特に第2章が、この本のメインとなるハズなんでしょうが、各国の文化紹介みたいで、それなら、1国の専門書を読んだ方が理解度は深いでしょうね。
それ以外は、一般的な営業技術を述べているにすぎず、巷にあふれる営業ノウハウ本との差別化はできてません。
ただ、タイトルはウマい・・・ということで★1つから★2つに
・「海外営業には参考に…」
著者の海外での交渉経験から各国特有に性格があり、それによって交渉術を変える必要があるということは新鮮だった。その意味で海外営業担当の人は国民性によって気をつけないといけないところの参考になると思います。また個人的に気をつけたいと思ったのは完勝しないということです。将来、継続していく関係なのだから少しでも妥協は必要なんですね。交渉じゃないけど、夫婦喧嘩なんかも同じなのかも?
ただ、それ以外の部分はいわゆる心理学や交渉術の本に書いてあることで、内容的にも薄いと思います。タイトルの割には平凡な本でした。…というより著者の経験のコアの部分を書いてない気がします。作為的に次を考えているのでしょうかね?
・「交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。」
交渉ごとは仕事やプライベートを問わず、どんなロケーションにおいても発生するものであり、交渉をしたことがない人はいないはずです。それなのに交渉ごとはなかなか思惑どおり進まず難しいものです。本書では、負けない交渉もさることながら、有利に交渉を進めつつも、交渉相手に満足してもらって交渉を終えるというところがミソです。お互いが納得して了解したものを交渉と言えそうですが、本書ではその一歩先を行き、相手が交渉の末、負けているのに”満足”するということが本当の交渉だと説いているようです。こういった交渉ができる人は稀であり、そのエッセンスを垣間見るだけでも貴重なノウハウとなるでしょう。よろしくない交渉にありがちなことは”目的”を失ってしまうことです。それと予め落としどころを決めておくかどうかによって交渉のシナリオは異なってきます。イニシアチブをとった形で交渉を進めるにあたっては、相手へのもてなしの心から細部に配慮を行き届かせてシナリオを組み込んでいかなければならないということがよく分かりました。なんといっても本書のタイトルがとても気に入り、タイトルに惹きつけられるように、そのノウハウをぜひ習得してみたいという欲求に駆られてしまいました。その結果は、要所ごとのポイントをしっかり押さえた期待を裏切らない内容であり、しかも堅苦しくなく、実体験をベースにラフに書かれており、気軽に読めました。
・「今の自分に役立つかどうかは?です」
著者はすごいと思いますが、今の自分に役立つかどうかは疑問でした。ポイントポイントでなるほどと思いますが、内容も薄く実務に役立てられそうにありませんでした。強いて言うなら、著者の人の能力を盗む能力が勉強になった、というところでしょうか。
・「あまり内容がないな…」
筆者の経験らしいものを並べてはいるが、あまり説得力がなく、例えば、他の本から読み漁ったことをまとめている印象があり、厚さの割に内容が薄っぺらい。本当にこの人は経験から学んでいるのだろうかといぶかしく思った。
・「素直に面白い」
こういう日本人がいたのかと素直に感動しました。 実によく人を観察なっさっていると思います。 Critical Thinking を易しくまとめた本です。 勉強になりました。
・「タイトルと内容の格差に 少し残念」
世界を渡り歩かれた事に関しての記載はそれぞれの地域性・国民性・特性をが表現されておりますが,観光案内のようで,あまりにもgeneralizeされすぎている感を否めません.ユダヤ人の世界を生き抜く智恵について,日本人がいただく畏敬の念から,非常に売れるタイトルであると思うのですが,そのユダヤ人そのものに関しての記載が少なく,一人の尊敬する師に話が終始しているようで,少し残念に思えました.
・「交渉相手には読ませたくない程の内容に危機感」
交渉のプロのノウハウが、これでもかというくらいに書かれています。いろいろなシチュエーションごとに書かれていて、若干、それぞれのつながりが弱いようにも思いましたが、たくさんのノウハウがちりばめられており、「そこまで書くか」という内容です。各国の国民性についても書かれており、これからの交渉には役立ちそうです。でも、ここまで書いてあると、逆に交渉相手には読ませたくなくなりますね。
・「ユダヤ人じゃなくても…」
この本は次の点で、なかなかスゴイ!
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