・「約束の日に全てが集約する!」
いよいよ全てが始まった!各地の要人が本格的に動き始めた!
エンヴィーとグリードの失脚はホムンクルス組にどう影響するのか!失脚してもタダでは終わらない。ホムンクルス全員「お父さま」に還ったときが本当のクライマックス。
世界に広がった伏線を全て改修することができるのか!まだ早いけど、アルは幸せになってほしいな〜でも、漫画界の一角を成す作品が終わっていくのは、ちと寂しい・・・
・「練りに練られた作品」
人気の週刊誌連載の作品は、しばしば作者の意図よりも引き伸ばされて物語の中だるみが出てきますが、これは違います。1巻でも読み飛ばすと、どこかで迷子になると思います。
それは少しずつ緻密に張られた伏線が全く破綻していないから。そして、その伏線が期待はずれに終わらず、見事にストーリーを盛り上げる意外な展開へとつながっているから。20巻も続いている中で、そんな漫画はあまりないと思います。いよいよ終盤。わくわくします。
・「最後に向けて皆動いてる・・・」
北に行ったあたりから意味あるのかなぁ?とちょっと中だるみ(人気なので仕方ないですが)な感じが今まであったけどうまく今回でまとまってる雰囲気がすごくよかったです。
マルコーの戦いでスカーもちょっと変わってきてる?と思いますし前にウィンリィが許したわけでないと発言したのが心に響きます。マルコーも一緒なのだろうなぁと。許されることじゃないけどケジメをつける。んー皆かっこいいです。
二人のお父さんホーエンハイムもいい感じです。(エドとあったらどうなるんだろ(笑))「逃げた」とエドに言ったホーエンハイムもまた過去と戦って、アルと会って。
エドとグリード(リンがかっこいいなぁ)とタッグを組んでどうなるのか。きたるべき約束の日「皆が幸せに」なんてありえないことだけど、それぞれがそれぞれに満足して欲しいです。やっぱりいい漫画だなと久しぶりに読み返しました。
・「待ち遠しい!!」
今回の話は・ブリッグズにはあれで血を刻んだことになるのかな??・ホーエンハイムとアルがあんなにあっさり和解(?)とは驚き!(アルの性格考えればあんなもんとも思えるけど。。)・エンヴィーはまだ何かやらかしそう。。・エドはリン(グリード)と組んで潜伏??
てな感じで各々の思惑が交錯しつつ、同じ場所に向かってるんですね。すでに次巻が気になります!
・「クライマックス間近!」
いつもながら、ストーリー構成の巧みさには脱帽です。本巻を一言で表すならば、「因縁」でしょうか。「賢者の石の練成」という深い業の因縁を持つエンヴィーとマルコーの対立。「人ならざる体」という共通点をもつアルとホーエンハイム。「自分の戦い」を続けるアレックスとオリヴィエ(アームストロング姉弟ですよ!)そして、「仲間」を掛けて戦うエドとグリード。揃うべくして揃った面々が、いよいよ動き出します。個人的にオススメの見所は、「第80話 瞼の父」で「妻だけは自分で選んだ」と語り、ホークアイ中尉の入れたお茶を美味しそうに飲むブラッドレイの人間らしさ。82話から違和感無く続き、ラストに挿入された一コマ「第83話 約束の日」。 このセンスは素晴らしい。次巻からはいよいよクライマックスの気配。刮目して待ちましょう。
・「とにかく面白い」
本巻はエンディングへの助走といった感があります。しかし、ストーリー展開は抜群ですし、中だるみ感がありません。綿密に引かれた布石は徐々に、確実に紐解かれています。作者は本当に素晴らしいストーリーテラーであると思います。月刊誌連載なので、次の単行本まで時間がかかるのが本当にじれったい。しかしそれでも読み続けたいと思う数少ない作品の1つです。読んでいない方はぜひ!
・「クライマックス近し!!」
19巻の最後で「ええ!?テメこの○○○○!!(ネタバレ防止の為伏字)」とか思ったものの、20巻で「おお!?こうキたか!!やられた!!」と嬉しいどんでん返しvマルコー…色々あったけど、この巻で、締めるところは締めてくれました。「ただの虫けら」に等しい人間が、ホムンクルスに一矢報いる瞬間。ハガレンの中でも、最も好きなシーンの一つに入りました。
そして、エド!!復活!!
81話で惚れ直しました!!やっぱりカッコイイよ…!!目つき悪くても背ちっさくても、短気でも大好きだ!!
単行本は、ガンガンの中でもかなり早いペースで出されていますが、(作者の方、大丈夫なのか…)私は本誌も買っています。とてもじゃないですが、単行本出るまで待っていられません〜…。これほど先の展開が気になる作品は久しぶりです…。
・「"約束の日"に向けた最重要な巻!!」
最終決戦に向けた下準備を粗方終えたって感じの内容になります具体的には、・マルコーとエンヴィーの因縁対決・エドとグリード(リン)の合流この二つが最も大きく、それに次いでアルとホーエンハイムの再会辺りが続きますその他にも、様々な人物達が"約束の日"と銘打たれた決戦に向けて各々動き出し、言わば、ハガレンのストーリーにおけるキーポイント/ターニングポイントな巻であり、必見です!内容から察するに最終回も近いようですが、それでも終りが近くで残念というより続きが気になってしょうがないといった期待感の方が勝る20巻でした♪
アニメの第2期にも期待してます♪
・「すべての話を消化してほしい」
話の完成度や設定には毎度驚かされます。ただ、物語の派生を消化することができるか不安です。もうそろそろラストの雰囲気ですので。作者はそこらへんはしっかりしているようなので大丈夫かとは思うが20巻までで消化されていないのは・合成獣が拾った賢者の石・ホーエンハイムと母の約束、国土に浸透した賢者の石・ハボックの復帰・シンの錬金術の可能性、逆転の練成陣・マスタングの仇打ち、師匠が生み出した錬金術
まだ沢山あると思います。すべて消化しきって堂々のラストを迎えてほしいです。
・「そしてアニメ再始動」
マルコーvsエンヴィー グリードvsブラットレイ
エド復活! そしてホーエンハイムから息子に明かされる真実
ついに来る約束の日
いよいよ決戦ですか 次巻が待ち遠しいです
アニメ再始動と言う事でますます楽しみが増えました
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