・「やっぱり悪魔で執事です」
前回の死神の余韻が残る中、新キャラのおかげでまた新たな展開をみた今回。わがままなインド人王子と聖人のように良くできた執事に押されぎみだったセバスチャンとシエル。でも後半ではダークサイドを歩くきっかけになったシエルの過去と悪魔メフィストのように言葉だけでわがまま王子を追い込む悪魔で執事のセバスチャン。やはり芯は黒いところを残してくれて世界観は変わらず良かったです。ときに悪魔の言葉は人間の弱い面を突いてくる。意地悪だけど人間ってそうかもね・・という感じに。絵はゴッシク調で繊細、綺麗なのですが不慣れなところはそれなりに輪郭線がゆがんでたりキャラクターが硬かったりしますね。でも繊細で綺麗な絵だから完璧はむずかしいですね。次号聖人対悪魔楽しみです。
・「相変わらず絵が綺麗です☆」
私は1巻から買ってます!最初は表紙の絵に惹かれて買い始めました。でも漫画を読むにつれて話の内容に引き込まれていました!!今回オススメのシーンは戦闘シーンとフェンシングをしているシーンです(^-^)カッコイイ登場人物ばかりなので1度読んでみて下さい♪余談ですが9月18日に5巻が発売となります。かなり待ち遠しいです!
・「絵は美麗。でも…」
絵はとても丁寧です。この巻は新しい展開になってるので、楽しく読めました。でも、戦闘シーンの見辛さと・コマ割りの下手さはいただけません…それらの改善+これからの期待をこめて、☆4です。
・「イラストは綺麗vVでも内容は…。」
一巻を表紙買いしてから惰性で今まで買っておりますが変わらず内容は薄いです;イラストは好きなのですがお話の軸がどうしてもハッキリしていなくて残念です。20代過ぎると楽しめないかも;アニメ化が始まると言うことで何だかな〜??と感じてます。最近の漫画やアニメは萌とか腐の押し売りばかりが目立つので悲しい。執事のお話なら断然由貴先生の作品がレベルが高いです。むしろそっちのアニメなら見たいかな〜。
・「新しい話が始まります」
19世紀の後半の英国で、幼い貴族と、彼に仕える執事が主人公です。幼い貴族には悲惨な過去があり、また、裏の仕事は凄惨なものです。有能な執事が彼を助け、彼の望むものを手に入れようとしています。さて、彼が手に入れたいものは。そして、異能の人間離れの執事はどのようなものなのか?
決して英国の歴史に沿っているわけではないですが、その雰囲気をうまくかもし出しています。
ちなみにカバーをはずすと、別の絵が現れて面白いですよ。この巻から新しい話が始まります。インドの藩王の息子(王子)とその従者がまたハチャメチャな絡み合いをしてきます。
・「らしくなってきた」
1巻でがっかりして買うのを止めた方は残念だと思いますね。巻を重ねる事にスピード感が増し、オリジナリティが出てきた感じで読みごたえあります。特に今回はイギリス以外の国のエピソードもあるので作者さんもきちんと勉強されて描かれたのでは?作者のこだわりが垣間見え、素敵な作品です。
・「ちょっと・・・」
大体、インドに執事制度はあるのか。と最初は思った。執事同士の対決?試合も意味不明・・・この巻は展開についていけませんでした。
面白いのは、1巻まで。
作者がもともとボーイズラブ系の漫画を描いていたので(別名で)その感じがなーんか作風から、ずっと伝わってくる…ボーイズラブを詳しくない奴でも何か…そんな感じが…
・「まとまってきた感じです。」
はるばるインドからやって来た一人の王子と"執事”。シエル達と敵対するのかと思いきや面白い展開になってきました。物語も楽しめて巻の最後にある”目的”も意外でいいアイディアと思います。
前半はキャラのやり取りや絵がギャグっぽくなって正直、それで終わってしまうんじゃないかと不安でしたが、後半は多少のギャグはあるものの立て直してシリアスっぽくなっていたので安心しました。アクションシーンも徐々に良くはなってきたと思うし、1巻から比べるといい方向に向かっているんじゃないでしょうか。もう少し、シエルの過去に前進を持たせてもいいかもしれません。1巻から同じような過去の語りなのでそろそろ大きく動いてもいい感じです。
次巻が楽しみです。
・「次巻が楽しみな前編。」
最後に「こういうオチかよ」と思いつつも、コロコロ忙しかった展開をもう一度見直したくなる巻でした。
前回の「切り裂きジャック事件」は先があっさり読めて微妙でしたが、今回の最後のオチのような、こういう折り返しはなかなか面白かったです。暴力的な闘争で終わるだけの漫画なら腐るほどありますから、これからもうまく緩急つけていって欲しいところです。
しかしボケキャラが随分集まったもので……おかげで伏線が上手く活かされたといえますが。
次巻の完結編も楽しみです。
インドとヒンドゥー教絡みの知識があると、3割増くらいに楽しめるかもしれません。
・「面白い展開です」
前巻は少し死神さんで遊びすぎたのでは?という感じでしたが、4巻は新キャラも登場して心機一転という雰囲気でした。
特に注目したいのは、インドの執事アグニとセバスチャンの試合ややりとり。今までのセバスチャン最強というありていな展開ではなく新しく信仰という考え方を持ち出したことによって深みのある展開になっていきます。アグニがシエルの使用人達と仲良くなっていくシーンが、色々な意味でセバスチャンとは違うタイプの執事なんだな、と思いました。
後半でセバスチャンがソーマにキツイ進言をしますが、アグニには言えない理の通った言葉で印象的でした。
続きがとても気になります。
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