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▼視覚マーケティングのススメ:詳細

視覚マーケティングのススメ

視覚マーケティングのススメ
ウジ トモコ(著)

▼クチコミ情報

・「こういうのが欲しかった
多摩美術大学デザイン科をでられ、ビジネス界で活躍されている著者。

デザインという、ともすれば抜け落ちてしまっている、会社や個人のみなさんには、もってこいの一冊。

デザインを視覚マーケテイングと捉え、ビジネスに活かす。

僕はもともとデザインは大好きですが、ビジネスに活かし、デザインに戦友なってもらう、そんな発想はボンヤリしていたので、視界がスッキリしました。

・「デザインを「クラス」と「タイプ」で読み解く
デザインを使って、効率よくものを売りたい人のための本。採用など、むこうからこっちにアプローチしてもらいたい人にも参考になる。

自分のビジネスやクライアントのポジショニングを理解している人には、さまざまヒントがあって面白いと思う。

・「文中の理論を表紙のデザインで体現してほしかった。。。
デザインとデコレーションの違いを明確にする等、マーケティングに結びつく広告デザインのエッセンスが簡潔にまとまった本だと思いました。でも、デザインでブランディングをとの件がある割には、表紙にその理論が実践されていないような。店頭で一度買うのを止めましたが、たまたま書評を読んだため、改めて購入しました。

・「デザインという知性があるのかもしれない。
ウジさんの言っていることは、マーケティングにおいて体験的・感覚的につかんでいたので、デザイナー自身で言語化されていることに裏づけをもらったような気がしました。これからの時代は、ただ、科学的根拠や言葉巧みに売り手が積極的に売る、「買わされる時代」ではなく、買い手が自身で積極的に買いにくる、「自ら選択する時代」つまり、右脳に働きかける販売方法になっていくのではないかと思いました。結果、クレームも少なくなり、長期的なファンが増える、単発的な広告もそんなにかからなくなる・・と確かにいいことづくめだと思う。そうすると全てのサラリーマンに、自己プロデュース力やデザイン力が問われる時代になってくるかもしれない。ただし、ウジさんのようにデザインうまくを打ち出せるようになるためには、小さい頃から、アートに触れ、形のないものに投資していく豊かな生活が絶対的に必要で、そうして、日々デザイン脳を鍛えないとダメなんだと思う。理論理屈の時代から、感性の時代へ突入しはじめているのだと思う。塾通いより、感性を磨く習い事のほうが将来投資になったりして・・。

・「これなら、デザインの大切が理解できる
この本を読むまでは、デザインに対して十分な意識を持っていませんでした。重要性はわかっていたつもりでしたが、読んでわかったことは、自分の無知でした。

いきなりでだしの16ページの「デザインとは資産であり、消耗品ではない」には、ガーンと利きました。

そして、デザインをクラスとタイプに分けるところ(21ページ)もうならせます。デザインについて学んでこなかった、素人にとてもわかりやすく書いてあるので、やっと理解できた感じです。

いままで、余りにも難しすぎる書籍が多かっただけに、取り組みにくかったデザインをこの本は、見事に切り開いてくれました。

しかも、マーケティングと結びつけるところは、ウジトモコさんならではです。後半の事例の多さ、具体的な解説は、とても助かります。

第二部のデザイン・センスを磨く5つのポイントだけでも、読む価値有です。

誤字がいくつかありましたが、私は全く気にならずに読めました。それだけ、内容に引き込まれていたのでしょう。

デザインをいまできちっと学んでこなかった人、マーケティングに行き詰っている人などに、お薦めの一冊です。

 

・「デザインでマーケティングする!?
マーケティングにデザインを取り入れるという考え方を持つ著者が視覚マーケティングという新しい言葉を用いた本を紹介したいと考えます。デザインとマーケティングとは一昔前まではあまり関連性がないような関係のようですが、今はホームページが会社の顔にもなっており、そのHPのデザインでその会社のイメージも変わってきてしまうほど、深い関連があります。  視覚マーケティングの成功とは、ブランディングを育てながら付加価値を創り だし既存品の売上げを増やしていくという、ブランディングが鍵になっていくマーケティングの考え方です。そして成功に欠かせない3つの要素が下記になります。  1.ブランドを育てながら  2.高付加価値商品を創りだし  3.既存商品をマーケティングしてさらに売る  ブランドは365日、24時間働き続けるものですので、自分には関係ないとは思わず、今日からブランディングについて考えてみるのに良いきっかけになる本ではないでしょか?? 

・「中小企業向けデザイン戦略書
主に中小企業向けのデザイン戦略書。視覚マーケティングの本だけあって、ビジュアルやレイアウトが見やすく読みやすいです。

著者はマーケティングを理解したデザイナーという印象。デザインに対する情熱を感じ、読んでいてとても好感が持てました。とくに「おわりに」を読むと、この人は本当にデザインが好きなんだなぁと思います。

全体的にはいい印象を持ちましたが、一点「え?」と思うところがありました。P98で、企画やコンセプトを決める前にデザインを先に決めてしまうことを大原則としています。もちろん実務上そういうこともあるのでしょうが、それを「大原則」とするのはいかがなものでしょう。仮に著者の主張としてそう言いたいのであれば、なぜそうなのか、もう少しちゃんとロジカルに説明して欲しかったです。

まぁ、でも全体的には好印象ということで星4つ。

・「ひとつのロゴデザインが、100の言葉を語る!
デザインという世界への愛を感じる1冊。

たとえば、屋号を決めて活動するときの名刺とか お店の公式サイトとか・・・

いい感じにしたいな〜!

と思わない人はいないと思うのですが

他人から見ていい感じで、自分の売りがビジュアルになってちゃんと伝わる!

ようにするには、どういうデザインにしたらいいかって、 ぶっちゃけ素人にはわかんないですよね。

そう、発注するにも発注のし方がわからない。

向こうはプロなんだから丸投げしたらいいんじゃね?と思いそうですが サイトや名刺って、いわば自分の顔、それじゃちょっと寂しいし

プロに任せるにも自分なりの理念とか思いって 絶対持ってた方がいいです!

すてきにしたいけど、どういうのがステキか分からないし・・・

と思いますよね。

絶対誰でもこう言うのが好きと言うのはあるんです。 そしてその判断のもと、街で目に入るいろんなヴィジュアルをいい感じとやな感じに分けてると思います。

ただそれを書いたり、書かないまでも選ぶにも 「デザイン思考」と言うのがまだなかっただけ。

この本は、特にデザインをかじってきてない人でも デザイン思考の人になれる、やさしい手引書です。

カラーの図表もいっぱいで、素人がいいなと思ってやりそうなミスとか 事例であげてくれているので、ちょっとかじってみるだけでも 楽しくなってくる本です。

デザイナーさんにお願いする前にデザイン思考になっちゃいましょう!それは100の言葉を重ねるよりも威力があるものだから。

・「デザイナーが語るコピーの重要性
フリーでコピーライターをしています。まさに正鵠を射る内容。デザインの重要性、必然性をわかりやすく解説しています。また、デザインの立場からコピーの大切さについても言及されており、「コピーは最強のパートナー」との表現に思わず「そうなんだよ!」と唸ってしまいました。こういうデザイナーさんとだったら、いい仕事ができそうだな.....クリエイターはもちろん、ぜひ、CIやブランディングに悩んでいるクライアントさんに読んでもらいたいですね。

・「これを知らないとビジネスマンも大損する!
デザインというと作品の出来・不出来に目が行きがちですが、この本の特徴はクライアントとなる会社や商品自体の「ブランディング」に焦点を当てていること。デザインの発注を通して、クライアントに自身の「トーン&マナー(雰囲気や世界観)」を磨き上げるよう迫ります。顧客のイメージや企業自身のブランドを再定義するための4ページにわたる質問項目は、ビジネスマン個人が職場で自分のポジションを明確化する上でもリアルに役立ちそうです。デザイン関係者だけに読ませるのはもったいない。むしろ「なんだ、デザインか」と通り過ぎるような人にこそ読んで欲しい一冊です。

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