●アロマテラピー図鑑―オイルとハーブの基本がすべてわかる (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS)
●アロマ組み合わせ手帖―少ない数のオイルをアレコレ組み合わせて体と心の不調を癒す (地球丸からだブックス)
・「優等生な本」
アロマに興味を持ちはじめ、書店に平積みされていたのを見て買いました。まさに実用書といった感じでこの一冊で初心者であれば事足りるのかもしれません。だけど、これからアロマテラピーをはじめるというワクワク感がないというか。ページにつめこみすぎで読んでいて疲れるというか…これは個人の好みの問題ですね。もっと柔らかいトーンの本がよかったのかも。ただ、過不足なく知識を得られるのは間違いないので手元にあると安心だと思います。
・「試験対策は無理です。バリエーションを増やす人向き」
試験までとありますが、試験の事はどこが管轄しているとかその程度のことで対策はまったくありません。ただ、不眠のときとか、頭痛のときとか、そういったレパートリーを増やす人向きです。あと私の場合はまったくの初心者だったので精油一つ一つの解説はよかったです。ただ、巻末に索引がないのは不親切ですね。探すのに苦労しますから。改定では索引をつけてほしい。
・「幅広く実用性あり、初心者にも○」
此方の『アロマテラピー・バイブル』では、精油(エッセンシャルオイル)の活用法のみに止まらずにアロマテラピーに関する、アロマバス、アロママッサージ、手作りコスメまでの作り方や活用法、アロマテラピー検定とアロマセラピストを目指すひとへの指南書まで幅広く初心者〜中級者レベルまでの実用性のあるバイブル本となっています。私も最近になってアロマテラピーに入門し、取り敢えずアロマランプや生活の木等のスターターキットの精油とアロマテラピー本を幾つか購入したばかりの初心者ですのでまずは精油から活用していきたいと思っているのですが何れ慣れてきたらアロママッサージや簡易な手作りコスメ等にも徐々に幅を広げていきたいと思っていたので今後に役立つ便利な本だと思います。“アロマテラピー”と言っても、様々なジャンルがあるので“精油”を極めたい、“手作りコスメ”を制作してみたいとまず初心者はアロマテラピーのどんなジャンルに興味を自分は持っているのか本を見て知るという意味でも幅広く題材を扱っている本だったので色々学ぶ事が出来ました。この本をまず購入してみてから、より興味のある分野の専門本を新たに購入する方法が良いのではないかなと感じました。
・「初心者にも優しい本」
アロマ初心者です。趣味として始めたばかりです。前々から興味があって、どういうものを読めばいいかなと探していた時にここのレビューを読んで知りました。まず、すごく見やすいなあというのが第一印象。カラー刷りで、でもうるさくなくて、すごく見やすかったです。そして、各トピックごとで丁寧に記述されていて、歴史や、精油の基礎知識や、化粧品の作り方まで詳しく知ることが出来ました。決して浅くはない内容なのだけれど、だからといってその範囲は狭くもない。だけど読みやすい。最初にこの本を読んでよかったと思います。これを見ながら自分でもアロマを楽しんで、ちょっとずつ範囲を広げていけたらいいなあと思いました。
・「アロマテラピーの第一歩に最適」
アロマテラピーの基礎知識から実際の使い方まで初心者でも分かりやすく解説されています。オイルについてはそれぞれのオイルごとにプロフィールと効能一覧表が記載されてこれはとてもよいと思いました。オイルを実際購入してもその製品の説明書ではなくオイル一般の扱い方しか書かれていない場合もありこの本を参考に自分に合ったものを選択する場合に大変役立つと思います。実際に私は高血圧ですがローズマリーを購入してからこれは高血圧には使用不可ということを知り用途を変更しました。全ページカラーでイラストや写真も多くちょっと料理本にも共通するような構成で特に女性には大変好まれるのではないでしょうか。
・「幅広く対応★」
アロマテラピーの基本的な知識、精油の特徴や効能はもちろん、マッサージの仕方や症状に合わせた精油の活用法、手づくりアロマグッズなど、これ一冊で幅広く対応しています。全ページカラーでイラストや写真も多く、とても見やすいです。初心者に特にオススメの一冊です。
・「いつも手元に!」
初めて読んでなるほどーと思い、ちょっと詳しくなって、あれどうだっけと思った時にも便利な一冊です。化粧品の作り方や、掃除の利用の仕方など、初心者でも簡単にできるので重宝します。製油についても解り易く書いてあります。症状別に何の精油が使えるのかけっこう詳しく載っている所も使いやすいです。
・「読んでいて癒される」
書店で実際に手にとって一番分かりやすそうなこの本を購入しました。歴史、選び方から始まって、マッサージの方法、悩みの種類別(眠れない、冷え性など)に最適なアロマの調合・使用方法、資格試験についてまで詳しく解説されています。
製油の紹介が43種類と少なめですが、入門編としては問題ないと思います。アロマテラピー試験を受けようとする方には、紹介されている種類の多い「アロマテラピー図鑑」のほうが便利かもしれません。
オールカラーで写真やイラストがきれいですし、全く知識がない私にも理解しやすい内容でした。お薦めです!
・「内容充実です!」
レビューを見て欲しくなったのですが、中を見てから購入しようと思っていて、お出かけついでに立ち寄った本屋さんで購入しました。
・「初心者には最適。」
書店に置かれていたのを何の気なしに手に取りぱらぱらめくるうちにすっかり魅せられてしまって購入しました。この本、他のアロマ本に比べて表紙デザインがイマイチなので損をしていると思うのですが内容的にはとてもわかりやすく丁寧に書かれていてオールカラーなので見ているだけでも幸せな気分になれてまさにこれからアロマテラピーを始める人にはぴったりの本です。
43本の精油プロフィールが載っています。初心者であればこれだけのプロフィールがあればまずは事足りると思います。アロマテラピー検定の1級・2級対象になる精油がどれかも明記されているのでこれから資格を取ろうという方にも親切。学名・科名・抽出部分などが書かれているのはもちろんですが香りの強さを表すブレンディング・ファクターが約10段階で数値で表示されているので自分で数種の精油をブレンドする際に心強いです。プロフィールに各精油ブランド3社の精油の写真と価格の目安が載せられているので購入するときの目安にもなります。
私が活用しているのは精油の効能一覧表。この一覧表を見ればすぐにどの症状にどんな精油を使えばいいのかわかりますし精油の相性相互表もあって、これを見ればブレンドする際の組合せの指針にもなります。ブレンドオイルやルームスプレーなどを自分で作ることが多いのでこの表はとっても重宝します。
手作りコスメの材料や道具・手順も写真入りで詳しく説明されているので(石けん、シャンプー、リンスについては物足りないけれど)自分でクリームやクレイパック、リップクリームを作る時には参照しています。更に悩み別の処方箋やハウスキーピングのレシピも充実していて至れり尽くせりです。精油を使い慣れてからも、ブレンドやレシピについてはこの本を参考にすることが多いです。自分が参照したい部分をすぐに見つけられるのが使いやすさのポイントでしょうか。
キャリアオイルが12本だけさらっとしか紹介されていないのは残念だけれど初心者にはタイトル通り、バイブルとなる一冊だと思います。
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